PS1じゃんく福袋。

昨夜からずっと、雪が降り積もる中、黙々と無水エタノールでパッケージ磨きをしていました。途中、深夜や早朝に駿河屋に福袋が追加されるも、気付くのが遅れて買いそびれ……。皆一体こんな時間に何してるんや?と思ってしまいます。まぁ豚もその一人なんですが……。

駿河屋のじゃんく福袋は、価格が安く本数も多く、1400円で送料が無料になるので皆飛びつくのだと思います。純粋なコレクターから競取り目当ての人まで、深夜でも競争率はかなり高いです。駿河屋さんも午前3時とかに突然発売するのは止めて欲しいなぁ……。こんな時間でも平日でも買えないのもどうかと思いますが……。

豚は純粋なコレクション目的で、今まで食わず嫌いだった分野のソフトも無条件に手に入れてしまう所に、福袋の魅力を感じました。昨夜試したPPSSPPで、スマホやタブレットでPSPのゲームが高速に出来るのも魅力ですね。

まぁそんな訳でPS1のソフトの清拭をしていましたが、PS2やPSPは比較的綺麗な物が多いのですが、PS1はケースはバッキバキに割れて、しかもドロドロ。マニュアルの欠品やディスクの入れ間違えは当たり前。酷い物は、ゲームの代わりにアダルトビデオのDVDが入っていました。ケースの表に検品者の名前のシールが貼られているのですが、「コイツ、ほんまに検品したんか?」と思ってしまいます。まぁ「じゃんく」なので一切の文句や交換は受け付けられないので、仕方が無いのですが……。豚もそれを承知で安く購入しているので……。

でも、レトロゲーム店では入手出来ない様な名作が有ったりして、とても開封作業は楽しいです。後の清拭と分別作業は地獄の作業ですが……。

今作業しているPS1のソフトも、後30本くらいです。これが終われば、一旦作業から離れられます。でも約10日後にはまた、色々なハード用のジャンク袋が10箱ほどとどきます……。PS1福袋は本数も多い(30本入り)けど、価格も高め(980円)なので、より価格の安いPS2とPSPのジャンク袋を購入しました。何とか押さえることが出来たと言うレベルでしたが……。

さて、今日中に終わらせて、無水エタノールとおさらばしよう!

しかし、考えてみれば46歳の男が晴天の休日に、部屋に籠もって黙々とレトロゲームの手入れをしているのは、思いっきり空しいですね。中高年の引き籠もり問題、身に染みます。でも外出して屋外で一昨日の様に、意識を失って派手に倒れたりしたら、それこそ大騒ぎになってしまいます。ホームの端で意識を失ったら、そのままミンチになってしまうので、外出も命がけだったりします。意識を失った原因は、未だ不明。考えられるのは胃潰瘍による出血で起きた極度の貧血。一応、明日にかかりつけの先生に報告する予定です。

午後2時00分

 

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