間もなくもうひとりの同居人が……。

5月の7日の朝にうちと裏の家の間にある塀の隙間に落ちて、雨の中一晩中ミーミーと泣いていた子猫を保護してはや3週間。動物病院へすぐに入院させて今のところは元気ですくすくと育ってくれているということです。よく鳴く子なので、先住猫の福がストレスに感じるかもしれないと、先生は心配されています。できれば福が出入りしない部屋で暫くは別飼いするほうが良いとのことですが、まさしく豚小屋のように狭い豚の家ではそんな余剰部屋があるわけもなく、どうしたものかと考えています。暫くはケージで暮らしてもらうしかありませんね……。数ヶ月もすれば成猫と同じくらいの大きさになるので、そうなったら喧嘩しようが少々派手に遊ぼうが怪我をする心配はなくなるので、それまでの辛抱です。でも当面は8時間毎にご飯をあげなくてはならないので、また豚の生活パターンを変える必要があります。

あと一週間位で引き渡しと言われていますが、肝心の豚の家の片付けが全く終わっていません。相も変わらず鬱で日中は余り動けないので、夜間から翌朝にかけて近所迷惑にならない程度に片付けをするしかありません。しかも深夜帯は豚が弟を介助する番なので、結構な忙しさになりそうです。

豚が助け出したときはまだ生まれたばかりだったので毛色は真っ黒でしたが、今は何色の猫になっているのか楽しみです。幸運を呼ぶという綺麗な真っ黒でも良いなと思うのですが、多分親であろう野良猫の毛色が全く違うので、黒猫という希望は消えそうです。まぁ何色にせよ縁があってうちに来ることになった子なので、大切に育てたいと思います。

午後4時23分

 

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