豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

抗鬱剤からの脱却(未遂)

抗鬱剤からの脱却(未遂)

弟の入院や救急外来への通院など、決まった時間に食事が摂れずに処方薬(主に抗鬱剤)がきっちり飲めず、数回続けて抜かしたりしていました。それでも一応まともな精神状態だったので「これは上手くいくと抗鬱剤からの脱却が出来るかも!」と思って居たのも束の間、今頃になって反動がドーンと来ました。思考がまとまらず不安と焦燥感に支配され、それでいて何をすることも出来ずにじっとする事にも罪悪感に駆られるという……。

今、慌てて今日の朝の薬を服用しました。ちょっとだけ落ち着いたような気がしますが、まだ不安と焦燥感に支配されています。やっぱり勝手に薬をやめては駄目ですね。今回は不可抗力だったのですが、そう簡単に抗鬱剤からの脱却は出来なさそうです。20年間服用し続けているのですから、数日位でやめられるはずはありません。

豚が鬱の酷いときには「眠るのが怖い」と言う症状があります。金縛りに遭うとかそう言う事もあるのですが、それよりも夢を見るのが怖いんです。目覚めた後、悲しくて情けなくて泣いてしまうこともあります。昔の嫌なこと、悲しいことのみならず、楽しかったことや仕事をして充実感を感じていた頃の夢を見ると、目覚めは最悪です。だから夜は寝落ちするまで眠らないのが日常になっています。「さぁ寝るぞ!」とベッドに入ることは滅多にありません。実家で弟のオムツ替えを深夜にもしなくてはならないから、昼夜逆転生活を送っていると言うのは、実はただの言い訳です。本当は限界まで眠りたくないから。これは主治医にも伝えているし、夢を見ない薬(そんな薬があるのか?と思いましたが、思いっきり深い眠りに落ちるくすりだそうです。)も処方されていますが、やっぱり僅か数時間で目が覚めるし、明確なフルカラーの夢を見ます。先生は「普通の人なら、倒れるように寝入って、夢も見ずに数十時間は眠り続ける位にキツい量」を処方していると言っています。そして、これ以上睡眠薬を動かし様がないし、量も増やせないと言われています。

今夜もクタクタに疲れていますが、やはり体力の限界まで起きてPCでゴソゴソ何か作業しているでしょう。人間の三大欲の一つをどうにかしようとしているのですから、疲労度は半端有りません。でも眠るのはやはり怖いです。

どうせ眠らないなら、以前から楽しみにしていた「閃の軌跡Ⅳ」でもプレイしようかと思いますが、どうにも面倒でPS4を起動する気持ちが起きません。Windows10のアップデートもMac miniのOSのアップデートも、面倒でほったらかしです。

時間が勿体ないですね。人生最後の時は刻一刻と近づいてきているのに……。

午後10時16分

 

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