豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

悪戦苦闘。

悪戦苦闘。

今朝、先日メルカリで購入した2011年製のMacBook Proが届きました。
先日も書きましたが、5万円ちょっとでCore i7、メモリ 16GB,SSD 1TBと言うモンスターPCです。発送連絡が来ていなかったので、今日届くとは思っていませんでした。
豚はメルカリで購入した物は、中身を十分確認せずに受け取り通知をしてしまう癖があります。性善説に従って、全面的に出品者さんを信頼してしまうんです。今回も開梱前に受け取り通知をし、取引を完了してしまいました。

ところが……、電源を入れるとMac特有の起動音はするのですが、途中で?マークが点滅して、そこから全く先に進みません。何かハードに原因があるのかと思い、システムインストール用のコマンドで再起動。調べてみると「起動可能なHDDが無い」との事でした。しかし、きちんと1TBのSSDは搭載されています。何かの原因で起動可能エリアが壊れてしまった様でした。

そこからは試行錯誤の連続です。通常の方法ではOSのインストールが出来ず、結局はもう1台のMacBook ProでOSをダウンロードし、起動可能なUSBメモリを作成し、それを使って何とかOSの再インストールが出来ました。ここまでかかった時間は4時間強。
他にMacを所有していたから良かったものの、もし持っていなかったら完全にゴミになるところでした。
メルカリに記載されているハードは全て搭載されているので、悪意の出品者さんでは無いと思います。でも、これからはきちんと内容を精査した上で、受け取り通知をしなくてはいけないと痛感しました。

はじめは何をしてもOSのインストールが出来なかったので、八方塞がりでした。出品者さんに問い合わせようかとも思いましたが、受け取り通知は「内容を確認した上で行う」事がルールになっているので、お互いに嫌な思いをするかも知れません。それで、手元のSurface Proでネットを検索しまくって、MacBookフリークの方が公開していた方法を発見して、何とか蘇らせることが出来ました。Appleが公開している方法では無理でした。

結果的にOSを再インストールする事が出来たので、格安な買い物が出来ました。今は予定通りRadikoマシンとしてずっとFM802を流しっぱなしにしていますし、この記事もそのMacBook Proで書いています。型が古いので最新のOSは入れられませんが、豚の用途としては必要十分です。
でもこれからは、十分注意して受け取り通知をしようと思いました。

しかし、汚れや傷、バッテリーの消耗や機械的な摩耗を気にせずに24時間点けっぱなしに出来るPCが有るのは、気分的に良いですね。新品で購入したMacBook ProやSurface ProをRadikoマシンにするのは、勿体なすぎて……。それならRaspberry PiやThinker Bordで作れば良いだけなのですが、一々つなぎ替えるのが面倒で……。結局、怠惰な豚であることが全ての元凶か……。

午後2時08分

 

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