豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

いよいよ判決。

いよいよ判決。

今日が豚が伝染病にかかってから、丁度一週間です。
そして、その病が治ったかどうかを診て貰うための通院日です。
治っていれば、晴れて弟の付き添い介助に復帰、母を助ける事が出来ます。まだ様子見ならば、恐らくもう一週間は自宅謹慎が続くだろうと予想できます。

 

豚がかかっている病名をずっと伏せていましたが、ここで明らかにしたいと思います。

「水痘」……これが豚がかかっていた伝染病です。通称は「水疱瘡」。こう言えば誰もが知っている病名だと思います。子供の頃に罹っていれば、そんなに恐れることの無い病気ですが、大人になってから罹ると命に関わることもある、非常に感染力の強い感染症です。

豚の体からは既に水疱は消えていて、それらが枯れた「ヘタ」が残っているだけです。弟はちょっと酷くて、未だに水疱がかなり残っている模様ですが、発熱も少しずつ治まってきて快方へと向かっている様です。でも肝心の肺炎の治療はまだなので、これからは肺炎に主力置いて治療して行くものだと思います。

それにしてもこの体の重さは何なんだろう。欝から来るものかそれとも関係が無いのか、兎に角心も体も鉛のように重いです。
今日は11時半から予約です。少し早い目にタクシーを呼んで、余裕を持って出かけようと思います。

午前5時53分

 

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