豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

コンパイラとアセンブラ……。

コンパイラとアセンブラ……。

と言うアニメだか漫画だかがあったように記憶しています。教員時代に教え子が学校に持ってきて、大爆笑した記憶があります。
等という話はどうでも良いのですが、ここ数日、メルカリでアセンブラの書籍を5冊程買い込みました。今更アセンブラでコードを書こうとは思っていませんが、懐かしさでつい8086アセンブラを中心に買い漁りました。
さて、古本とはいえ折角アセンブラの書籍を購入したのですから、システムを暴走させない程度に弄ってみようかなとも思います。最近のMacもIntelのi8086を祖先に持つCPUを搭載しているので、アセンブラさえ有ればコードを書けるなとも思ったり……。でもシステムを壊してしまったら、WindowsはどうにかなってもMacは全くお手上げなので、ちょっと怖いですね。

後、フリーのコードエディタのVisualStudio.Codeの解説本と、Cマガジン(古い!)が出していた「圧縮アルゴリズム 符号化の原理とC言語による実装」と言う書籍もメルカリで古本で買いました。データの圧縮方法は幾つかは心得て居ますし、授業でも課題で出したこともあるのですが、ほんの子供だましの手法なので、もっと効率的な圧縮方法を知りたくて購入しました。Cマガジンのバックナンバーは全号Kindleで持っているので、全て読み返せばそれなりのテクニックを得られるのですが、豚にそんな根気が有るわけが無く……。現役で通用する素晴らしいテクニックの宝庫なので、一度じっくりと読んでみたいとは思ってはいるのですが。

一つ驚いたのが、「独習アセンブラ」と言う書籍の売主が、女性であったことです。普通は匿名発送か、結婚されている人はご主人の名前で配送するものですが、何故か女性の名前のまま。いや、別に女性を差別しているわけでは無く、RubyとかCSSとかHTMLとか、Web関係のプログラミングの書籍なら不思議では無いのですが、よりによってアセンブラ……。確かに豚の同級生にも教え子にも女性は居たので、ゲームかシステム開発系の仕事をされている方かも知れません。逆にアセンブリ言語でゴリゴリとコードを書ける女性には憧れてしまいますね。Rubyの女神様は池澤あやかさんですが、アセンブラの女神様がいれば、信奉してしまいそうですね……なんてね。

でも「半田付け小町」と言う、電子回路を自由に操る女性集団は実際にありますよね。当然制作したハードに即したコードも書くんだろうなぁ……。

午後8時06分

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