豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

外出。

外出。

外出自粛2日目にして、もう用事で外出しなくてはいけなくなりました。弟の服飾を買いに布施のユニクロまで出かけたのですが、ただでさえ息が上がる上にマスクをしていたので、もう苦しいのなんのって……。しかもまだ痛みが取れていないというのに、親父に「どこが腫れてんねん?」と言われる始末。確かに昨日に比べたらかなり腫れは引いていますが、触れば明らかに耳下腺が腫れているのが分かるレベルです。

そして月曜日には療育センターへ、医療センターへの紹介状を取りに行かねばならず、火曜日は弟の通院介助と予定がぎっしり詰まっています。弟に感染させないように自宅に籠もっているだけで、感染力は普通の風邪と同じ程度の飛沫感染なので、マスクをしていれば用事は出来るはず……。しかも細菌が原因と言う線が濃厚になってきているので、そもそも感染などしない可能性が大きくなってきました。ムンプスウィルスなら両頬が腫れ上がってくるからです。3日目でまだ方頬だけ、しかも腫れが引いてきているので、唾液腺に細菌が侵入して耳下腺炎を引き起こしたと診るのが妥当なようですね。

さて、今は帰宅してC++を新しいテキストで勉強しています。レベル的にC言語をマスターしてPCの基本原理を理解している人向けのテキストなので、変にかみ砕いた表現も無く、中々読み応えのあるテキストです。CPUとはとか、そんな基礎から入られたら、だらけてしまってモチベーションが維持できません。2冊組みで少々高価でしたが、購入して良かったと思います。

C++のテキストを読みつつコードを書いて、時折ヤフコメで安田純平さんへのコメントを読んでいます。豚も朝日新聞社の見解はどう考えても筋が通らないと思うし、渡航禁止地域へ自ら出向いていったのは明らかに自己責任だと思っている一人です。ジャーナリズムの大切さは理解しているつもりですが、無謀なことをすることでは無いと思っています。
しかも帰国の飛行機の中で、日本政府に対する不満まで述べています。表面上はカタールが身代金を拠出してくれてトルコ大使館に保護された様ですが、水面下ではどれだけの人が安田さんの解放に向けて動いていたか。そして身代金は恐らく血税からカタールに返済されるはずです。にもかかわらず「政府と国民にお詫び致します」の一言も無く、あまつさえ不平不満を言っているこの人は、ジャーナリストの前に人間としておかしいと思います。極論とは思いますが、テロ組織とグルなのではないかとさえ思ってしまいます。
勿論、これは豚の個人的な意見で、豚は朝日とは対極の思想を持っているので、豚の戯言と聞き流して下さい。
実は豚は専門学校は朝日新聞社系の学校で、最初の職場もその学校でした。でも校長が朝日の編集局次長と言うだけで、思想は自由。豚は産経新聞の愛読者ですが、咎められたこともありません。それよりもトランスコスモス社の軍隊思想が強く根付いていた職場でした。
豚は朝日と毎日が大嫌いだと、はっきり言います。勿論、それらの新聞やマスコミが好きな人を軽蔑したり不満に思うことは一切ありません。あくまでも豚の個人的な主義主張ですから。日本国憲法の要でもある「思想の自由」を最大限に尊重します。

しかし、この安田純平という方は「報道の自由」を完全に履き違えている人ですね。まぁともあれ、命があって良かったですねとだけ、言っておきたいです。

午後5時43分

 

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