豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

介護生活。

介護生活。

親父の腰は少し歩けるようになったものの、重いものを持つことは厳禁で、恐らくこのままずっと弟の介護は豚が行うことになりそうです。弟の食事の時間があるので、ベッドから車椅子へ移動させなくてはならず、本来月曜日だった通院日にも精神科へ行くことが出来ませんでした。もう薬が底をついているので、振り替えに予約を取った来週の水曜日までは、余剰の薬を家中探して見つけなければなりません。もし無ければ我慢するしかなさそうです。
その来週の水曜日も、親父は「仮に腰が治っても、弟をベッドから下ろしたり、車椅子からベッドに上げるのは無理」と断言しているので、「病院は弟の食事の合間に予約を取って行ってくれ」と言われています。正直言って無茶な要望で、ただでさえ予約が混み混みで2週間おきにさえ取れないことがある位なのに、ピンポイントに「その3時間の間」に予約するのは不可能です。もう20年近くお世話になっている先生なので、今更近所の病院に変えるのも絶対に嫌ですし、この先どうなっていくのか不安だらけです。少なくとも丸一日フリーになることは今後は無いので、日本橋へ買い物に出かけたりと言うような事は絶望的になりました。
以前から下の世話や風呂の介助などはしていたので、それに食事とベッドからの上げ下ろしも加わって、介助と言うより完全な「介護」に突入してしまいました。弟がベッドに上がって寝転んでいる時間だけが豚にとっての自由時間で、その自由時間にも家族の食事の買い物に出かけたりするので、毎日がヘトヘトです。
それでもまだ2週間目。今から音を上げていてはいけないので、何とか時間をやりくりしつつ頑張っていきます。

最早C++云々言ってられなくなってきましたね。今はPS4を点けっぱなしで放置していて、自宅に戻ってくる僅かな時間を利用して「閃の軌跡Ⅳ」の4周目を遊んでいます。隙間時間を勉強に充てられれば良いのでしょうけど、しんどくてつい楽な方に流れてしまっています。現役時代は寝る間を惜しんでプログラムの勉強をしていたものですが、寄る年波には勝てないのか……。黒澤明が助監督時代のエピソードには、今更ながら感服しています。

午後7時23分

wpmaster