豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

年が明けて九日……。

年が明けて九日……。

 毎日が飛ぶように過ぎ去っていきます。ですが全く何にも手を付けていません。予定では年明けからドラクエⅢの仕様書を書き始める予定だったのですが、今日になってやっとルーズリーフとファイルを購入してきたところです。自分で新たに作るゲームなら仕様書も好きなように書いていけますが、既に出来上がったゲームから仕様書を起こすのは中々大変です。しかもまだ昨年から始めたプレイが一回も終わっていないので、フローを書き出す事も出来ません。まだ作成していないマップチップも沢山有るし、モンスターなんか全く作っていません。そもそも何種類のモンスターがいるのかさえ、洗い出せていません。モンスターのパラメータや攻撃パターン、落とすアイテムやお金や経験値など、これらを調べ尽くすには物凄い労力と時間がかかりそうです。正直、一人では無理なのではないかと思っているくらいです。それに街の人の会話や商店に売っているアイテム、それにモンスターが落とすアイテムやそのパラメータなど調べる事は多岐にわたり、それらを資料に落とすだけでも今年一年は軽くかかってしまいそうです。それに攻撃や受けるダメージの計算式は、それこそ作者にしかわからないので、そっくりそのままドラクエⅢを移植する事は、正直なところ不可能です。
 こうして書いてみると、全く新たなゲームを作成した方が遙かに簡単だと思えてきました。問題はシナリオや音楽で、その他はRPGツクールを使えば何とかなりそうです。

 ドラクエの移植を夢見てから10年以上経ちますが、ここに来て「なんて無茶な物に挑戦しているんだろう」と思うようになってきました。
 なので、ここで一つ妥協したいと思います。「ドラクエⅢ移植」では無く「ドラクエⅢ風RPG」の作成に、テーマを大転換したいと思います。「移植」だと作者しか持っていない各種データシートが無ければ不可能ですが、「ドラクエⅢ風」なら豚オリジナルのパラメータ設定が出来ます。勿論シナリオはドラクエⅢを踏襲しますが、モンスターのパラメータや戦闘時の計算式は、オリジナルで作る事が出来ます。豚にドラクエⅢのROMを解析してソースを読む事が出来ればそっくり移植も可能かも知れませんが、ドラクエ制作陣でないと決してわからない要素が有りすぎるので、「移植」は諦めざるを得ません。

 若しくは思い切って昔からの夢でありライフワークの「ドラクエⅢ」を捨てて、新たにシナリオを書き起こして新規にゲームを作成する方向に舵を切っても良いかも知れません。まだUnityには手を出していないので3Dのゲームは不可能ですが、ドラクエ風の2Dゲームなら作れない事もないかと思います。いや、それでもハードルは物凄く高いですが。
 前頭葉が衰え始めた中年の豚にどれだけのシナリオが書けるかわかりませんが、自分の世界を作ってみたいというのも夢ではあります。ただ絵心や音楽など芸術方面には全く疎いので、キャラクタデザインは無茶苦茶になるか既存のゲームからの無断流用になりそうですが……。

 やっぱり「ドラクエⅢ風」の移植もどきに徹した方が良さそうですね。パラメータと計算式以外のものはそのまま使わせて貰って、バランスが悪くならないように自分で工夫しつつ制作していった方が良さそうです。
 取り敢えず1回はクリアしておかないと全体の流れも掴めませんので、今週はファミコン版のドラクエⅢをクリアする事に専念しようと思います。その後はPS4版のドラクエⅢもプレイして、違いがあればいいとこ取り出来るようにしたいと思います。

 午後3時04分

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