豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

Z-80マシン語の書籍

Z-80マシン語の書籍

 豚が初めて本格的に勉強したアセンブリ言語はZ-80だったのですが、久しぶりに触れてみたくなったのでメルカリで書籍を物色していました。豚が学生時代に購入した事がある書籍が並んでいましたが、どれも馬鹿みたいに高価になっていて驚きました。マシン語ゲームプログラミングの書籍が1冊4000円とか、入門者用テキストが4000円から5000円と、どれも手が出ない価格になっています。とっくに豚も廃棄していたので手元には無いのですが、もし手元に置いてあったら良い財産になっていたんだなと少々悔しい思いをしています。

 手元にZ-80のアセンブラを動かせる環境は無いのですが、マシン語ならワンボードマイコンを持っているので動作させることは可能です。ハンドアセンブルをしないといけないのが難点ですが、多分エミュレータ上でアセンブルしてくれるソフトも有ると思うので、それらを利用すれば手間も省けます。

 まぁ「あれこれ手を出さない」のも今年の指針なので、今Z-80マシン語に手を出すのは止めておきますが、今時ネットで幾らでも情報が手に入るのに、古書籍がこんなに高価だとは……。なんとも言えない心境です。そのうち8086系の石の書籍も高価になってくるのかな……。手元の書籍の処分はやめておいて、大事に保管しておこうと思います。

 午後2時13分

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