豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

ホッとした。

ホッとした。

 今朝一番に市役所の市府民税の窓口に、とある事を問い合わせしました。返答次第によっては大変なことになると思っていましたが、問い合わせの旨は申告書に記載しなくても良いとのことで、ホッと安心しました。昨夜から本当に生きた心地がしなかったです。

 また、今日から実家とガレージの改装工事が始まりました。改装と言っても先の台風で剥がされたガレージの屋根を張り替えるのと、実家の屋根が腐ってきている部分があるので、修繕と塗装をするだけなのですが……。それでも足場を組んで本格的な工事になりそうです。工期は一週間程らしいですが、その間は自転車の出し入れなども不自由になりそうです。

 豚の自宅も築20年になるので、そろそろ外壁などの塗装や屋根の葺き替えなどをしなくてはいけないのですが、数百万円単位の費用がかかるそうで、勿論そんなお金は持っていないので朽ちるがままにしています。まぁこの家を継ぐ人間もいないので、豚が一人死ぬまで保っていてくれればそれで良いんですが。実家の改装は、親父が「人生最後の手入れ」と言っていたので、終活の一環みたいですね。

「人間50年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり 一度生を受け 滅せぬ者の 有るべきか」と言う有名な句(敦盛の舞だったと思う)にも有るように、昔は50歳まで生きられたら御の字だという時期がありました。豚はあと3年で50歳になるのですが、まぁ今の健康状態から考えて60歳まで生きられたら良い方だと思います。余命13年。もし大病を患ったら、もっと短くなります。豚も終活を意識して、大量にある物を少しずつでも整理していかなければいけません。今は物であふれかえってゴミ屋敷状態ですから。

 晩年はシンプルライフでいきたいですね……。

 午前11時04分

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