豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

自信喪失……。

自信喪失……。

 YouTubeの動画で「プログラミング実況」と言うものがあり、その中で「小一時間でドラクエを作ってみた」と言う動画があります。
 C言語でドラクエⅠを作っていく様をリアルで見ることが出来ます。豚は見た目だけでも移植を目指していますが、この動画の主はマップチップを全てテキストのアスキーアートで作っていて、フィールド移動とイベントのみを作成している様でした。(動画視聴中にさつきにキーボードの上に乗られて、どこまで再生したのかわからなくなったので、そこで視聴は中断しています。)

 この方は凄いなぁと思ったのは、フィールドマップを豚のようにマップエディタで作成していくのでは無く、フィールドのビットマップ図(所謂ワールドマップ)からピクセル単位で読み込んできて、マップを自動生成させたところです。
 どこからワールドマップのビットマップ図を持ってきたのかわかりませんが、解析ツールで入手できたような気もします。

 この方の書くコード自体は平易な物ですので、豚のような実力不足の者でも読んで理解することが出来ました。豚はマップチップを全てグラフィック(ビットマップ)で作成しているので、スクロール処理や描画処理、それにDXライブラリを使っている関係でprintf等の容易なテキスト表示が出来ないなどの縛りがありますが、あたり判定やイベント処理など見習うことは多大にあります。

 しかし、テキストのみのフィールド表示とは言え、僅か50分で作り上げてしまうのには脱帽です。これでも「こんなにかかっていては駄目」みたいなことを言っているので、凄い人だなと思います。勿論動画撮影前に、ある程度ロジックは頭の中で考えているんだとは思いますが……。もうすぐC言語歴30年を迎えようとしている豚は、感心と悔しさでいっぱいでした。

 豚が目指しているのはドラクエⅢの移植(もどき)ですが、この動画を参考にして、作っていこうと思います。フィールドマップはマップエディタで作るよりも、プログラムで解析した方が確かに正確で素早く作成できますね。ビットマップのワールドマップが入手できればですが……。あと、DXライブラリでコーディングしていく中で、どの程度標準ライブラリが扱えるのかも検証してみたいと思います。豚は端から諦めていたので、今までDXライブラリが持つ関数と、基本的な命令のみでコードを書いていました。

 プログラミング道は果てしなく奥が深いです。豚も慢心せずに、精進有るのみですね……。

 午前1時05分

 

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