豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

限界か……?

限界か……?

 PC-9821でBorland C++3.1を使ってC++の問題集を解いていましたが、コンパイラ自体が1992年の物なので言語仕様が古く、解答の通りに入力してもコンパイルが通らないと言う事が頻発しています。
 念のためソースをフロッピーディスク経由でリビングPCに移して、最新のコンパイラでコンパイルすると正常に通ります。多分、フリーで公開されているBorland C++5.5位なら、namespaceの問題もTemplateの二重定義も問題なく通るのではないかと思いますが、PC-98のMS=DOS版の最新コンパイラはBorland C++3.2だったと思うので、DOS環境で最新のC++を勉強するのは厳しいかも知れません。
 やっぱりPC-98ではC言語の復習とアセンブラの復習に止めておいた方が良いのかな……。

 豚の勉強も、C++からいきなり入るのでは無くて、C言語で綺麗なコードを書ける様に方向転換するべきではないかと思う様になりました。C言語は今日復習した「再帰」以外はほぼ完璧に使いこなせる自信はありますが、綺麗なコードが書けるかと言われれば全く自信がありません。プログラマ時代の末期に、上司から「ようこれで動いてたな……。」と言わせてしまうほどの複雑怪奇なコードを書いてしまうので、PC-98ではアルゴリズムの勉強を中心にしながら理想的なコードを書く練習、Windows環境では今更ながらプログラマ時代のトラウマであるMFCを使ったWindowsアプリを書く勉強をやっていこうと思います。MFCはプログラマを辞めてから全く使ったことが無いクラスライブラリなので、超入門書を一冊読み込んで触りだけでもマスターしたいと思います。
 アルゴリズムと綺麗なコードを書く練習は、今は廃刊となった「C Magazine」のバックナンバーを創刊号から順を追って読みながら、掲載されているコードを読むことで身につけていこうと思います。100冊以上あるので中々骨の折れる作業になりますが、人の書いたコードを沢山読めるので良い方法かなと思います。

 先日ブックオフに注文していた書籍が、たった今届きました。プログラマ時代に持っていた書籍ですが、辞めたときに「もう二度とプログラムは書くまい」と思って、当時所属していた大学の図書館に寄贈してしまった物です。かなり古いバージョンですが、MFCのリファレンスなのですが、電話帳みたいな書籍が6冊組みと言う構成です。今は書籍化されて居らず、MFCはヘルプで参照して使うというのがデフォルトになっていると思います。使い込まれた古本ですが、手元に置いておきたかったので買い直しました。

 本当は早くDXライブラリでドラクエもどきのコーディングに取りかかりたいのですが、基礎から勉強し直して綺麗なコードが書ける様になってから、改めて取りかかりたいと思います。

 取り敢えずKindleでダウンロードしたCマガのバックナンバーから読んでいこうと思います。週に2冊くらい読み終えれば良いかなと言うペースで読んでいこうと思います。

 午後7時51分

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