豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

キャラクタの画像形式。

キャラクタの画像形式。

 先日、友人K氏から「キャラクタの画像形式をビットマップだけでなく、jpegやpng形式にも対応しては?」とのアドバイスを頂きました。確かにその方がデータサイズは格段に小さくなるし、描画速度も速くなるかも知れません。早速対応可能かどうか調べてみました。

 豚はDXライブラリと言うゲーム制作に欠かせない機能ばかり集めたライブラリを使用しているのですが、なるほど確かに画像ファイルの読み込み関数はjpegやpng形式に対応しています。しかし、肝心の画像データの保存関数では、対応しているのはビットマップ形式のみでした。
 Visual C++ 2019の統合開発環境では、カーソルを画像保存の関数に当てると何やらjpegやpngに関する引数も表示されるので、もしかするとこっそりオーバーロードされているのかも知れません。しかし非公開と言うことは使えないと言う事なので、ライブラリの制作者様の対応を待つしかありません。
 別にbmp→pngの変換ツールを制作しても良いのですが、画像フォーマットを解析(或いは公開された物を探して)して、変換するのも面倒です。もしかするとMFCを利用したアプリなら、デバイスコンテキストを呼び出すだけで解決してしまう案件なのかも知れませんが、DXライブラリとMFCは同時に使えませんので、別プロジェクトを作成しての開発となります。

 既成の画像ツールを利用してキャラクタ一つ一つを変換掛けていっても良いのですが、非常に面倒です。
 この件は懸案事項とし、当面はビットマップを採用して制作を進めていこうと思います。

 午前7時38分

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