豚の独り言

このサイトは、鬱病と闘う一匹の豚が日々感じたことや思ったことを無作為に書き綴っていきます。 極々限られた方にのみ公開しています。

つくづく向いていない……。

つくづく向いていない……。

 久々に本格的なコードを書き始めているわけですが、つくづく豚はプログラマに向いていないなと痛感しています。
 まず、納期に迫られて作業すると言うことが出来ません。どの仕事をしていても締め切りと言うものは有りますが、どうしてもプログラマ時代のことが思い出されてしまって自分の中での黒歴史が思い出されます。心血を注いで書いていたプログラムを「よくこれで動いていたな……。もう良いわ、これは○○君に作り直して貰う。」とバッサリ言われて、離婚で散々痛めつけられていた心に、更に鋭利な刃物で切り裂かれてしまって、今に至る鬱病に罹患してしまった事。クビとは言われなかったし、別の仕事を用意していたみたいですが、とてもその場に居続けることが出来なくて、即日退職してしまいました。その仕事が豚にとっての全てだったので、一から作り直すのなら何も引き継ぐことは無かったし、「鬱が良くなるまで休職という方法もあるんやで」とも言われましたが、何一つ成果を出せていない(出せなかった)のに、今まで給料を頂いていた事に対して申し訳なかったと言う気持ちが強かったので、その慰留もはっきり断って辞めてしまいました。
 今思っても「尻尾を巻いて逃げ出した」だけやなと思いますが、プログラムを書く度に当時のことが思い出されて、とても辛いです。また、ゲーム以外にはそれしか趣味が無いのも辛いですね。

 それから、人様に見せられる様な綺麗なコードが書けません。思いつくままに追加と削除を繰り返していくので、出来る頃にはもうグチャグチャ……。これもトラウマに通じるところがあるのですが、プログラムという物は自分だけが分かれば良いと言うものではありません。その点でも豚はプログラマには到底向いているとは思えません。

 過去のトラウマを乗り越えるべく今回プログラミングを再勉強しているわけですが、コードを書けば書くほど落ち込んでしまいます。自己満足のプログラムを書いていて、それで落ち込んでいれば世話はありませんね。

 まぁ、余り落ち込まない程度に、休み休みコードを書いていこうと思います。出来るだけ綺麗なコードを書くことを、心がけつつ……。

 午前4時09分

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