動作が重い。

 開発中のゲームエディタに簡易的なマップエディタを組み込んでみましたが、16ドットのキャラクタでは小さすぎて作業しにくいので、32ドットに自動拡大して表示する様にしました。ですが、拡大する過程が見えてしまうほどに動作が遅くて、これではエディット時には良いですがゲーム本番ではとても使い物にならないなと言う感じです。
 ハードは2世代前とは言え4コアのCore i7の第7世代のCPUを搭載しており、メインマシンよりも高性能なはずですので、この構成でこの速度ではとても実用的な速度とは言えません。最初から32ドットでキャラを作っていれば、数倍も描画速度は速いです。拡大処理はDirect Xの機能を使っているので、ハードウェアで処理しているはずなのですが……。一度描いてしまうとマップを動かしても描画している様子は見えません。最初にマップチップをマップに配置する瞬間のみ、その様子が見られます。このままスクロールなんかさせたら、エラいことになりそうな感じです。

 今現在はドラクエⅢの出発点の部屋のマップチップのみ作成してありますので、マップエディタを使ってその部屋のみ再現して、実際の動作まで再現してみようと思います。まだ人物のチップを作っていないので、何か適当なチップをあてがう形で、会話のイベントと戸棚を開けるイベント、階段を降りるイベントまでのみ再現してみるつもりです。マルチウィンドウも再現しなければならないので、これにはかなり時間がかかりそうです。

 まぁボチボチ頑張ります。

 午前3時28分

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