RPGツクールMV

DSCN0239.jpg RPGツクールMVをインストールしました。通常のアプリとインストール方法が全く違うので、迷って困ってやっとインストールできました。でもゲーム制作に使う気持ちは無く「敵を知り己を知れば......」のことわざに倣い、どのようなツールを使ってどうやってゲームを組み立てていくのかを知ろうと思います。幸いなことにこれを購入したときはセール期間で、3000円以下で購入したと思います。定価は12800円なので、ちょっと驚きです。
 豚の知っているRPGの作り方は、言わば高校の化学の先生の受け売りで、全くの我流です。しかし、色々と文献を読んだりした結果、間違った方法では無かったようです。ただ、今のように簡単にデータベースやワープロが使える時代では無かったので、仕様書やイベントのジャンプテーブルなどは全て手書きで、恐ろしく手間がかかりました。アセンブラもありましたが、BASIC上で機械語を動かす必要のあるときは、ハンドアセンブルした機械語をDATA文に打ち込んで動かしたりと、アセンブラの基礎を叩き込まれました。お陰で専門学校に進んでからも、電子回路以外の科目はいつも「優」を貰う事が出来ました。今思うと、電子回路もこのときに真剣に勉強していれば、今がもっと充実した時間になっていたのでは?と後悔しています。

 さて、マップエディタの改造ですが、一マップに置ける最大マップチップ数を、ドラクエⅢと同じ256キャラ×256キャラに設定しました。後は32ドットキャラクタを16ドットキャラクタも扱えるように変更するだけです。多分その辺りはパラメータの変更で弄れたと思いますが、もう一度ソースを読み直してみます。

 上部の写真は「にゃんこ先生」こと同居人「福」の写真です。相手をして欲しいときはこんな風にキーボードとモニタの間に入り込んで寝そべります。それでも無視すると、今度はキーボードの上に乗っかって、画面を無茶苦茶にしてしまいます。普段の定位置は足下の小さなホットカーペットの上なんですが......。可愛くも頼りになる相棒です。