ガイダンスを受講して。

「司法書士試験のための法学入門」というガイダンスを何回目か受講しました。いや、やっぱりこの試験は脳みそが元気な人が受験する試験ですね。「デュープロセス1」を参照しながらガイダンスを聴いていましたが、竹下先生は飛ばす飛ばす。物凄いペースで進んでいき、話を聞いてテキストを目で追うだけで精一杯でした。
 実はこのガイダンスは2時間あり、前半の1時間しかまだ受講していません。それでも久しぶりに受講すると、頭が爆発しそうです。百枚以上あるDVDの内の一枚目です。しかもその半分。前回もここで挫折してる......。

 概要は、
・民法、不動産登記法で70問中36問出題される。
・実体法と手続き法の違い。
・五択問題で大体90%以上、筆記で60%以上の正解がないと合格出来ない。ただそれだけの事。
・六法は三省堂の「模範六法」が良い。
・条文と判例、先例は何よりも大事。テキストに条文が出てきたら、何度も六法を引く事。
・細かい事は講義で解説する。
位だったと思います。

 後半は民法・不動産登記法の全体像についての解説らしいです。

 後半1時間は明日に受講しようと思います。病んだ脳みそにはかなりキツい内容ですね......。これもリハビリと思い、投げ出さないように続けていこうと思います。

 午後10時05分

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