格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

頭がごちゃごちゃ……。

頭がごちゃごちゃ……。

 Pythonの勉強を始めて、今まで約30年ほど触ってきたC言語やC++とごちゃ混ぜになって来つつあります。
 変数の型からfor文のような制御構文まで、同じ様な用語が飛び交っています。初めて学ぶ高級言語がPythonなら全く問題はありませんが、豚はアセンブラからC言語、C++言語と進んできており、その前にはBASICも触っているので、非常にややこしく感じています。
 しかし「C/C++で言う所の○○だな」と理解することが出来るので、過去も全く無駄では無いのかな……。

 ただ、豚の脳みその容量はそんなに大きくないので、常に復習をしながらでないと過去に学んだ言語を忘れてしまいます。そう思って先日の記事にも紹介した書籍を購入したのですが、未だ1ページも進めていません。

 教員時代に豚はしばしば生徒に提出課題を出しましたが、先に問題を作ってから自分で解いて模範解答を作って、それを用いて授業で解説をしていました。
 でも豚が思いつきもしないようなアルゴリズムで問題を解いてくる生徒もいて、まだまだ豚は未熟だなと思わせられていました。

 CやC++は、本当に奥が深い言語です。高級言語でありながらハードウェアの隅まで弄ることが出来、アセンブラよりも可読性に富んだソースを書く事ができます。
 昔は速度を求められるゲーム等はアセンブラで書かれていたのが当たり前でしたが、最近ではハードの性能が高くなったお陰で、CやC++を使うことが多いようです。豚が好んで使っている「DXライブラリ」も、Nintendo SwitchやPS4、PS Vita等に対応しており、環境さえ整えばC言語の知識だけでこれらのゲーム機で動作するプログラムを書くことが出来ます。
 Pythonは確かに優れた言語ですが、コンパイラ言語であるC言語には速度的には追いつけません。まぁ適材適所と言う事ですね。

   

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