格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

好きこそものの上手なれ。

好きこそものの上手なれ。

 今は亡き祖母が、豚が小学6年生の時に家族をの反対を押し切ってパソコンを買ってくれたときに言っていた言葉です。当時はまだまだ日本のパソコン黎明期で、選択肢は余り多く無かったのですが、子供なりに調べてNECのPC-8001mkⅡとテレビも映るモニタ、データレコーダのセットを当時30万円余りだして買ってくれました。

 あれから37年。色々な趣味や勉強に手を出しましたが、ずっと続いているのはパソコンだけですね。プログラマになる夢も叶ったし、専門学校で教壇に立って生徒に教えた事もありました。高校時代には有名なゲームソフト会社からのお誘いも頂きましたし(当時は専門学校に進学することが決まっていたので、断ってしまいました。今思えば勿体ないことをした)。
 今までの職歴で入社試験を受けたのは、最初の専門学校教員採用試験だけでした。この学校はとある大企業ととある新聞社の合弁会社です。学校は無くなってしまいましたが、今も東証一部上場企業です。その後はずっと人からのお誘いで転職をしていました。正に豚にとってはコンピュータが転職だったんです。そう、離婚時の泥沼で鬱に罹患して、最後に会社を逃げるように辞めるまでは。
 そして……今は無職のプー太郎で、精神障害者にもなってしまいましたが、何時か鬱を克服して社会復帰をしたいと思っています。その時もPCと教育に携わる仕事が出来れば良いなと思っているのですが、この年齢からでは無理ですよね。余りにもブランク期間が長すぎた……。

 でも「好きこそものの上手なれ」。PCに関する努力なら惜しまずにする事が出来ます。50歳近くになってもまだ気持ちは20歳代のフレッシュマンです。残り少なくなってしまった時間を、未だ無限の可能性のあるコンピュータの世界で生きていこうと思っています。

 アメリカAT&Tベル研究所で、デニス・リッチーとブレイン・カーニハンがC言語を開発したのが豚が生まれた年でした。やっぱり何か縁を感じてしまいますね。

 さぁ、今日も頑張って行きまっしょい!

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