格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

「黎の奇跡」、予約開始。

「黎の奇跡」、予約開始。

 軌跡シリーズの最新作「黎の奇跡」の予約が開始されました。最後までプラットフォームを公開しなかったので、豚はPS5に移ると踏んで早々にPS5を購入したのですが、蓋を開けてみればPS4のままでした。
 早速予約しようかと販売ページを見たのですが、相変わらず定価は高いですねぇ……。「創の軌跡」も発売日に購入しましたが、今やAmazon等で正規に新品を半額以下で売られています。
 こんなのを見ると、今回はちょっと時間を置いてから、購入に踏み切ろうかと思ってしまいます。どうせ初期バージョンはバグが多数含まれているので、アップデートの嵐になるのは分かっていますし……。

 思い返せば「軌跡シリーズ」に出会ったのは、離婚後に仕事も辞めて完全に心が壊れた状態の時、毎日のように日本橋の電気街に出かけて、馴染みのたこ焼き屋で生ビールを何杯も飲んでからショップを徘徊していた時でした。今はもう無い「ソフマップザウルス2」のPCゲーム売り場で、「空の軌跡」のデモを店頭で流していたんです。当時はまだ弟も自分で歩けたし、介助も余り必要なかったので、豚は「家に帰っても、広い家に独りぼっち……。」という寂しさがあったので、「昔から馴染みのあるファルコムの作品だし、久しぶりにゲームに打ち込んでみるか」と思ってWindows版を購入しました。
 プレイしてみると、やはり昔からストーリーRPGを出し続けていただけあって、シナリオにどんどん引き込まれていきました。正に文字通り「寝ても覚めても」状態でプレをし、エンディングを迎えたときは、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われるほどでした。
 豚は結婚生活を送っていた頃までは余りゲームに興味が無くて、「ゲームは自分で作るもの」と言う考えに支配されていました。ですので、自宅には妻が持っていたプレイステーションが1台あっただけでした。
 結局Windows版は「空の軌跡SC」までで、その後はプラットフォームがPSPに移ったので、豚もPSPを購入して更にやり込みました。
 その頃からもう十数年間、軌跡シリーズが発売されるゲーム機を購入していき、未だにその熱が冷めずにいるわけです。
 確か豚が離婚したのは26歳だったと思うのですが、それから考えると20年近く軌跡シリーズを追って来ていることになります。(でも何故か公式には「軌跡シリーズ生誕16周年」と書かれていたので、何故か計算が合わないんです。もしかするとWindows版は除外されているのかも知れませんね)

 今回は発売日ゲットを諦めて、価格が落ち着いてから購入しようかなと思います。

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