格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

脳トレの必要性。

脳トレの必要性。

 今日、親父が来年受ける運転免許の認知試験のサンプル問題にチャレンジしてみました。
 問題自体は簡単なのですが、記憶力やその応用を試される試験ではボロボロ。合格基準点の半分も取る事が出来ませんでした。
 特に豚の頭はスタックの構造になって居らず、後入れ先出しに対応していないため、記憶した単語を逆から述べて下さいと言う問題には全く答えられませんでした。

 問題はニンテンドーDSで一時流行した「脳トレ」の問題に近い物が結構ありましたので、今からでも脳トレを引っ張り出して、頭を鍛える練習をしておこうかなと思います。
 ちなみに豚は脳トレでの脳年齢は「79歳」(うろ覚え)並でした……。

 言い訳すると、これでもかと言うくらいに毎日抗鬱剤と向精神薬を服用し、脳の動作を完全に薬によって制御されているので、年齢相応の結果を求めるのが無理と言うものです。
 特にフラッシュバックが起きて強烈な鬱に苛まれるので、それを防止するために過去の記憶を出来るだけ思い出さない様な処方になって居るはずです。
 豚が認知テストを受ける年齢になった頃には、自動運転が標準化されている事を祈るしかありませんね……。

 ちなみに、子供の頃受けた知能指数を計るテストでは、IQ50も無かったような気がします。これは記憶違いかも知れませんが、豚は児童・生徒・学生時代には全く勉強が出来ず、成績はいつもズタボロでした。高2の時に1回だけ実力テストで学年1位を取った経験はありますが、それも現代国語のみ。進学理系クラスに居ながら文系テストで1位を取ってもなぁ……と言う感じでした。

 豚は地頭が悪いので、これ以上衰えないようにしていかなきゃなぁと思います。
 

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