濃厚接触者。

 昨夜遅く、東大阪市立総合医療センターへ弟を連れて行き、発熱外来の待合室で順番を待っていました。その際に豚の後ろの席(1mも離れていない)に座ってゼーゼー呼吸をしていた人のところに看護師さんがやってきて、「PCR検査で陽性反応が出ましたので、暫く自宅療養して下さい。後日保健所から連絡が有ります。」と言っているのが耳に入りました。
 デルタ株はほぼ空気感染すると言われているのに、ソーシャルディスタンスも何も考えられていない待合で、コロナの陽性患者も別の病気(弟のように誤嚥性肺炎など)で発熱している人も一緒くたに狭い待合に押し込まれて、長時間(最低でも2時間近くは居ました)席の移動も禁じられた状態で診察を待つって……。

 こうして豚は濃厚接触者になってしまいました。豚はワクチンを接種しているからまだましだけど、弟は接種していません。(痙攣性の発作を持っているので。)
 正直言って、メッチャ怖いです。潜伏期間は何日なのかよく知りませんが、長くても2週間以内には発症するでしょうから、感染していないかどうか、豚も自分の体調を注視しておこうと思います。
 あんな待合室だったら、何時クラスターが発生してもおかしくないと思うのは豚だけ?

久しぶりに狭心症の発作が……。

 今日、朝から弟の事を相談に掛かりつけの内科へ出かけていて、帰宅後に実家で弟の食事の様子を見ているとき、突然胸に針を刺したような痛みが走り、椅子に座ったまま動けなくなりました。
 迂闊にもニトロを持っていなかったので、胸を押さえて痛みが治まるのを待ちました。
 特に無理な運動をしたわけでも無く、自転車で病院や薬局を回ってきただけなのに、久しぶりに発作が出ました。

 豚の心臓は既に悲鳴を上げている状態らしく、痩せないとそのうち命に関わると主治医から指摘されているのですが、食事量を減らしたり摂取カロリーを低くしても中々体重は減りません。
 腰と膝関節を痛めているので、ルームランナーで歩く事も出来ないです。

 心臓発作でポックリと逝けば良いのですが、後遺症を残して生き延びると地獄ですね。
 今の豚に出来る事は食事量の管理のみなので、もう少し出来合いででは無くて自炊で何とかカロリーを抑える食事を作らなければいけませんね。(保健所からも指導されていますので。3ヶ月ごとに電話が掛かってきて、あれこれと注意されています。)

 でも鬱の具合が余り良くないので、炊事作業は中々難しいなぁ……。
 まだ時折胸が痛いです……。

やっと炎症値が下がった。

 このところ、中々自分の時間をもてないで居ます。毎日大体22時就寝の24時半起きの生活で、時折細切れ時間に居眠ったりして睡眠時間を確保する生活です。

 ほぼ毎日掛かりつけの内科の先生と連絡を取り合い、弟の肺炎の治療に掛かりっきりです。

 肺炎の診断を出した東大阪市立総合医療センターの夜間緊急外来の先生は、炎症値(CRP)が7以上で入院の指示を出すそうですが、弟はCRPが10ありました。
 何やかんやで結局自宅療養になり、掛かりつけ医の先生にお世話になり、お陰で今はCRPは3にまで下がりました。正常値は0.8迄なのでまだまだ高い値なのですが、それでもいつも入院しているときならこの位で退院なので、そのレベルにまで落ち着きました。

 発熱も高いときで37.2度程度で、今日からアセトアミノフェンを全て抜いてみようとの主治医の指示で、今飲んでいるのは以前から飲んでいる癲癇発作のお薬の他は抗生物質と咳止・痰切りだけになりました。
 豚は弟の食事中もずっと側に着いていましたので、終わってからスーパーへ買い物に行き、帰宅してからメールチェックと返信だけしてまた実家へ。用事が済んだのは今です。
 まだお昼ご飯を食べていないので、今から漬物とお茶漬けで簡単に食事を済ませようと思います。
 そう言えばまだ朝の薬も飲んでいませんでした……。

 このまま弟が回復してくれれば、本当に嬉しいのですが……。

今日も2時間睡眠。

 昨夜午後9時半に起床しました。それからお好み焼きを焼きかけるときに実家より呼び出し。
 弟の夕食の介助をする。午後11時前に帰宅。それからお好み焼きを焼いて食しました。
 午前0時過ぎに実家より呼び出し。痰吸引を行ったり面倒を見ていたりで、午前2時10分に帰宅。今に至る。

 なんかこの生活が普通になって来ました。体力や精神力的には辛いけど、頑張らなければ。世の中の介護生活をを送っている人は、もっと厳しい環境に置かれていると思います。
 豚も負けないように頑張ろう。

無事に成功。

 初めて往診を受けて、無事に弟の採血が終了。検査結果は火曜日には出るとの事ですが、CRPの値が悪くなっていないか心配です。
 ただ、食事は満足に摂れていないので、どうやって必要カロリーを摂らせるかが問題です。ゼリー飲料とエンシュアだけでは限度がありますし……。

 まだまだ試行錯誤が続きます。

今日は往診。

 今日は豚もお世話になっている、弟の内科の主治医が往診をしてくれる日です。
 その先生は今日初めて来られるのですが、弟を医院まで連れて行くのは大変だろうという事で、昨日豚に連絡があり急遽決まりました。

 しかし何故か豚が神経が立っているのか眠れず、一睡もしていません。いつもと違う何かがあると、すぐに眠れなくなったり不安感に苛まれたりするので、しんどいです。

 今日の往診が無事に終わることを願うばかりです。

心の中も雨模様……。

 今日は何だか気分が重いです。豚は自分が外出する用事の無いときは雨天が好きなのですが、今日はいつもと違って心の中も鈍色です。
 何もやる気が起きず、こんな事ではダメだと思いつつも溜息ばかりついています。

 こんな日は「○○をしよう」なんて事は思わないで、ゆっくり心を休ませようと思います。どうせ何をやっても疲れるだけで成果は上げられないので……。

今日は鬱が酷い……。

 早朝はそうでも無かったのですが、お昼に向かって行くにつれて鬱の具合が悪くなり、今もまだ寝床に潜り込んでいます。
 悲しみに心を支配されている状態なので、どうしたら良いものか……。
 精神安定剤は今朝が最後だったし、それもあまり効果はありませんでした。

 また夜に向けて回復していくと思いますが、朝から夕方が一番辛いですね。
 早くこんな鬱とはサヨナラしたいものですが……。

もう一度家を建てるなら。

 豚が家を建てたのは25歳の時です。当時は身長が175cmで体重が58kgと言う、かなり痩せ型(医者には病的に痩せているので、もっと体重を増やせと言われていました。)で、スポーツジムで水泳もやっていたので、そこそこ体力もありました。カブスカウトやボーイスカウト時代に登山や夜間歩行(前夜から一晩中歩き続けて、翌日に目的地で解散する行事)等で足腰も鍛えられていたので、ガリガリ体型でも多少の無理は利きました。
 だから家は2階建て、状況が許せば3階建てを建てようと思っていました。結局3階建ては建築基準法上無理だったので、2階建てにしましたが……。
 しかしあれから二十数年、結婚・離婚・鬱病罹患と経験し、鬱で動かない(動けない)のに抗鬱剤の副作用で食欲中枢だけは刺激され、食事は動いていた頃と同じかそれ以上。そんな生活を送っていると嫌でも体重だけは増えていきます。
 鬱病では食事も出来ないと言うタイプと、食欲が異常に出てくると言うタイプがあり、豚は後者でした。「アモキサン」と言う薬の副作用ですが……。

 今は体重は増えに増えて130kg。前進に満遍なく脂肪が付く太り方では無く、お腹にだけ脂肪が付く、一番みっともない太り方です。成人してからダブルスコア以上に体重が増えたので、体のあちこちに不具合が出始め、今は膝と足首が痛くて、殆ど歩く事が出来ない状態になっています。
 自宅でも2階に移動するのが一苦労なので、殆ど1階のリビングで生活をしています。まさか自分が1階と2階を行き来するだけで息切れする様になるとは夢にも思いませんでした。
 おまけに膝と足首の激痛があり、階段も一段一段ゆっくりとしか上がれなくなっています。
 もし3階建てを建てていたら、と思うと、2階建てにして良かったと思います。いや、もう一度家を建てる事があれば、間違いなく平屋にします。一人暮らしに部屋数は要らないし、老化すれば健康な人でも足腰に痛みが出たりします。豚は50歳にしてそんな状況ですが……。

 豚は通販をよく利用するので、宅配便を受け取りに行く事が多いのですが、自宅を出てから庭を抜けて門扉の所まで取りに行くのが痛くて苦しくて苦痛になっています。
 でも動かなければ「動けなく」なってしまうのは分かっているので、少しずつでも歩こうと思っています。最近は自転車を漕いでも関節に来る様になってきたので、流石にヤバいと思っています。

 若くて健康な人は、家を建てる時や買うときに、どうしても3階建てが魅力的に見えると思います。でも数十年後や足を骨折したときなどを考えると、平屋が一番良いと思います。勿論、環境によっては水害などで浸水するかも知れないと言う事を考えると、2階が有った方が良いのですが……。
 もしマンションの高層階に住んでいて、停電でエレベーターが動かなくなったら、今の豚なら途中で遭難しているでしょうね……。

 

今度は尿が出ない……。

 弟なんですが、昨日の午前8時に尿をしたっきり、30時間以上経過しても尿が出ません。
 こんな時に限って近所の泌尿器科は休診、かかりつけ内科に紹介して貰った病院はお盆休みと、処置をしてくれる病院が見当たりません。

 結局、今日も市立総合医療センターの緊急外来へ行く事になりそうです。午後8時からなので、また帰宅するのは深夜になるかな……。
 豚が幾ら家で動ける中で一番若いと言っても、重度の鬱を患っており身も心も鉛のように重く動けないときがあるのを全く理解してくれていません。
 正に今日がその時で、出来る事ならソファで眠りにつきたいと思っていますが、親父一人では病院へ連れて行く事が出来ず、無条件に豚も連れて行かれます。
 あと3時間のうちに尿をしてくれれば良いのですが……。

 今日はここ暫く無かった程の鬱に襲われています。しんどい……。