カッコワルイとはこういうことさ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

送り火を焚いた。

カッコワルイとはこういうことさ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

送り火を焚いた。

 13日にはお迎え火も焚きましたが、今日はご先祖様がお帰りになる日。仏壇で読経した後、庭先で送り火を焚いて、無事に冥途に帰れるように読経しながらお送りしました。
 豚が子供の頃は、あちこちでお迎え火や送り火を焚く風習が残っていましたが、今は豚が庭先で読経していると、奇異な目で見ながら通り過ぎて行く人が多くなりました。

 その後、お花や餓鬼仏さんにお供えした物をまとめました。以前はそれらと一緒に塔婆をお寺に持っていって、お焚き上げをして貰う風習でしたが、住職さんが息子さんに変わられてからは盆踊りの方をメインに考えているらしく、お供えの引き取りは有料に、お塔婆は午後3時までにお寺の本堂に持っていくようになってしまいました。

 何だかご先祖様を追い立てるようで嫌なので、お塔婆は拝んで頂いたときにお寺に預け、お供えは自宅で他のゴミにと混ざらないようにして、処分する事にしています。

 豚の養母(実の祖母です)が亡くなってからは、豚が世帯主なので、これら行事を執り行わなければなりません。豚には子供が居ないので、これらの行事も豚の代で終わりです。
 これも時代の流れですね。仕方ないのかな……。

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