格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

C言語の需要。

C言語の需要。

 何気なしにプログラミング関連の求人サイトを見ていたら、未だに結構C言語の需要がある事に驚きました。大抵の所はC言語の業務経験3年以上だけど、豚は5年近くCのコードを書いていたのでその条件はクリア出来ます。
 実際はまだまだまだとても働ける状態では無いのを分かっているので、無謀な応募はしませんでした。殆どが在宅勤務可能という事で、条件的にも良かったのですが……。
 フリープログラマとしての契約なので、学歴は関係ないようです。豚は大学を出ていないので、今現在殆どの求人は受ける事さえ出来ない状態ですが、フリーとしての契約なら何とかやれるかも知れないと思うと、少しだけ未来が明るくなりました。
 まぁあの納期前の苦しみを知っている豚としては、2度と開発の仕事はしたくないのが本音ですが。それよりもプログラミングの教育に携わりたいと考えています。狭き門だとは思いますが、教育の仕事ならやれる自信はあります。
 でも鬱の大波に吞まれると身動き取れなくなって居るうちは、社会復帰は難しいでしょうね。

 Cの需要がまだまだあると知ったので、取りかかりにくいPythonよりも、C/C++を極めようと思いました。50代最初の一年は「C/C++を極める」を目標に勉強していこうと思います。プログラミングのリハビリは、先ず慣れ親しんだ言語から始めようと思います。
 Pythonは……2年目で良いかな。
 求人にはWindowsベースでは無くてLinuxベースでの開発も多かったので、使っていないミニPCにUbuntuでもインストールして、Linuxベースでもコードが書けるように練習したいです。教員時代に少しだけIBMのAIX上でCを教える機会があったのですが、本当に基本だけでしたのでUnixらしさを生かしたコードは書いた事はありません。

 弟の介護と両立しての事なので、中々思うように時間は取れないかも知れません。上手くスキマ時間を使って、すっかり腕が鈍ってしまったリハビリを続けて行こうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です