格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

どんどん壊れて行く……。

格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

どんどん壊れて行く……。

 今日は真和整形外科へ腰椎のブロック注射と右膝の痛みを相談するために、朝から行ってきました。
 注射は程なく終わり、次に膝の診察を受けたんですが……。ベッドに横なって先生に膝の曲げ伸ばしをしながら痛みについて答えたんですが、「これは半月板損傷の可能性があるなぁ。半月板はレントゲンには写らへんから、MRIで撮影するしか無いんやけど、ちょっとうちのMRIにはサイズ的に無理やなぁ。」と言われて「まぁ一度やってみようか」と言うことで、ドラムを膝に巻いてもらうことに。でも豚の膝が太すぎてとても入らず……。結局真和整形外科でのMRI撮影は断念。「あなたのサイズが収まるMRIドラムを持っている病院を、探して行ってきてもらわなあかんなぁ。この辺やと総合医療センター位しか思い当たらんけど、医療センターでも有るかどうか……。もし無い場合は日本中探してもらうことになるけど、どうする?」と聞かれました。
 豚はてっきり整形外科側が病院を探してくれて、紹介状を書いてくれるのかと思っていましたが、どうやら探すのは豚の方でしなくてはいけない模様。大阪だけならともかく日本中の病院を手当たり次第に調べるのはとても無理なので、「もう少し様子を見ることにします。」と答えて帰宅しました。

 帰宅後にネットで「半月板損傷」について調べてみると、結構スポーツ選手がなりやすい症状とのこと。また全体重を片足にかけた状態で膝を捻ったりすると、普通でも簡単になってしまうらしい。そして放置すると、最悪の場合は寝たっきりになってしまう事もあるようです。
 そして手術後の膝の固定期間は三週間から六週間。ギプスを巻かれ、松葉杖生活になるようです。
 実家からは「猫の面倒はとても見ることはできない」と言われたので、豚が自分で猫の殊遇を考えなければなりません。ペットシッターを探してお願いするのが、まだ猫にとってストレスは少ないと思うけど、ペットホテルで入院期間お願いするのは経済的にも猫のストレス的にもとても無理だと思います。

 ただ、よくマラソンやフィギュアスケート選手なんか転倒や衝突などで半月板損傷になったりしているけど(多分高橋大輔も一度やっているはず)、ものすごい苦痛で蹲ったり転げ回ったりして痛みを訴えているシーンが思い出されます。しかし豚は歩けていて、自転車に乗って買い物に出かけたり出来ているので、半月板損傷の様な酷い状態にはなっていないんじゃ無いかなとも思ったりします。
 なので「もう暫く様子を見る」と主治医にお伝えしたのですが……、甘いでしょうか?

 何にせよもっと体重を落とさなければ駄目ですね。腰にせよ膝にせよ、段々壊れてきています。せめて年内に110kg以下を目指すを思っていましたが、未だ130kg辺りを行ったり来たり。これに12kgの荷物を持って勢いよく階段で転んだら、特殊相対性理論に当てはめるととんでもない負荷とエネルギーが膝に掛かっていたと思われます。無理矢理量子力学に当てはめなくても、普通に考えても相当なダメージだなと思います。
 兎に角目標は3桁切り。何とか100kgを切って(それでも20代の豚の体重のダブルスコアです)、90kg代に落としたいなと切に思っています。来年こそは頑張ります。冗談抜きに命が掛かっていますので……。

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