カッコワルイとはこういうことさ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

コードを書き始めてはみたものの……。

カッコワルイとはこういうことさ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

コードを書き始めてはみたものの……。

 前回の記事でゲームパッドの入力を司るクラスを書いていると言いましたが、コードを書いている最中で「ほんまにこのクラスは要るんやろうか?」と思い始めました。
 と言うのも、豚は「DXライブラリ」を使わせて頂いてコードを書いているのですが、このライブラリは凄く良くて来ていて、ゲームパッドの状態を知らせてくれる関数もあるので、わざわざクラス化する必要も無いのかなと思いました。
 しかしその度々に関数を直接呼び出すのもスマートでは無いので、マウスの入力も同時に知る事が出来るようにクラスを作っていこうかと思っています。
 まぁマウスの状態を知る関数もDXライブラリには有るので、これもクラス化する必要があるのかと言われれば考えてしまうのですが……。

 何故豚がクラスに拘るのかと言いますと、今回の目標である「ドラクエもどき」を作成するに当たって、クラスライブラリを作成しようと思っています。自分だけのクラスライブラリを作っていれば、次回作を作るときにも便利になりますし、何より自分の思うとおりに動作をデザインする事が出来ます。本来はC/C++の標準ライブラリには無い物で、痒いところに手が届くと言うような関数を作って行くものなのですが、豚は究極の面倒くさがりなので、同じコードを何度も書くのが面倒でクラス化してしまおうと考えているわけです。

 そう言う意味でも今回のようにいきなりコードを書き始めるのは間違いで、クラス分けを終えてから一つ一つクラスを作っていき、最後にメインプログラムを制作するべきです。
 まだ本格的にコードは書き始めていませんので、今からもう一度ゲームの設計を考えるところからやり直そうと思います。

 今回のプロジェクトに使える時間は、各種ツールの制作も含めて2年半。勿論、弟の介護がメインになるのでフルに時間が使えるわけではありませんが、やれる限り頑張ってみようと思います。(鬱の波には勝てませんが……。)

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