格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

カテゴリー: C/C++

C言語の需要。

 何気なしにプログラミング関連の求人サイトを見ていたら、未だに結構C言語の需要がある事に驚きました。大抵の所はC言語の業務経験3年以上だけど、豚は5年近くCのコードを書いていたのでその条件はクリア出来ます。 実際はまだまだまだとても働ける状態では無いのを分かっているので、無謀な応募はしませんでした。殆どが在宅勤務可能という事で、条件的にも良かったのですが……。 フリープログラマとしての契約なので、学歴は関係ないようです。豚は大学を出ていないので、今現在殆どの求人は受ける事さえ出来ない状態ですが、フリーとして

PythonとC++。

 ツイッターを見ていたら、とあるプログラマの方が「挫折を経験してこそ、初めて上達できる。」と書かれていました。 この言葉自体は別にどうという事は無く、豚も授業では偉そうに生徒達に語っていました。でもその時は、豚は本当の挫折を知らなかったんだと思います。  豚が初めて本当の挫折を経験したのは、プログラマになってから5年目でした。詳細は何度も過去に書いているので省きますが、国内で初めてPC98用C++コンパイラを開発した方(直属の上司ですが)に、豚が5年がかりで携わっていたプログラムのコードを見て「よくこれで今

言いたくは無いけど……。

 昔に戻りたいと、最近特に思います。出来れば30年前、二十歳の頃が一番楽しかったし仕事も充実していました。まだ専門学校の教員時代で、プログラマになる前です。 槇原敬之の「どんなときも」で「昔は良かったなんて、いつも口にしながら、生きてゆくのは、本当に嫌だから……」と言う一節がありますが、当時は「昔が良かったなんて思うはずが無い。こんなに毎日が楽しいのだから。」と思っていました。 当時の豚のスキルは「Z80」「8086」各アセンブラとC言語、それにC++を囓った程度という状態でしたが、豚が最初に受け持った学科

「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」

 今朝、ニンテンドースイッチ用ソフトの「ナビ付き! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」が届きました。 正直なところ予約していたのはすっかり忘れていたので、「何が届いたんかな?」と思っていました。 まだパッケージを開封すらしていないので、また時間のあるときにでもゆっくりと勉強してみようと思います。  今日は朝からあちこち自転車で走り回っていましたので、無茶苦茶疲れました。先ず朝一に近鉄長瀬駅近くにある喫茶店へ、レトルトカレー(弟の分)を買いに行き、帰宅後に少し休憩した後、午後一に精神障害者手帳の更

Visual Studio2019でテキストのサンプルプログラムをそのまま使う。

 備忘録です。 VS2019では、何故か一般的なテキストのサンプルプログラムを入力すると、scanfやfopen関数などでコンパイルエラーが出てしまいます。 それを避けるためには以下の設定が必要となります。 「プロジェクトのプロパティ」→「構成プロパティ」の中の「C/C++」→「SDLチェック」を「いいえ(/SDL-)」に変更。  「プロジェクトのプロパティ」→「構成プロアティ」の中の「リンカー」→「システム」→「サブシステム」を「コンソール(/SUBSYSTEM:CONSOLE)」に変更。  以上です。

頭がごちゃごちゃ……。

 Pythonの勉強を始めて、今まで約30年ほど触ってきたC言語やC++とごちゃ混ぜになって来つつあります。 変数の型からfor文のような制御構文まで、同じ様な用語が飛び交っています。初めて学ぶ高級言語がPythonなら全く問題はありませんが、豚はアセンブラからC言語、C++言語と進んできており、その前にはBASICも触っているので、非常にややこしく感じています。 しかし「C/C++で言う所の○○だな」と理解することが出来るので、過去も全く無駄では無いのかな……。  ただ、豚の脳みその容量はそんなに大きくな

書籍を2冊購入。

 PythonやC#を新たに学ぶとの同時に、C/C++の復習をしておこうと思い、書籍を2冊購入しました。(まだ手元に届いていませんが)「C言語ポインタ完全制覇」と「C++クラスと継承完全制覇」です。 正直なところアセンブラでメモリとアドレスの関係を徹底的に叩き込んだので、ポインタは全く当たり前の概念で、初めて学んだときもすんなりと頭に入って来ました。 ですので今更勉強し直すことは何も無いのですが、まぁ軽く復習がてら読んでみようと思いました。 豚にとっての難題は「クラスと継承」の方です。クラスはC言語の構造体

予定は未定……。

 今は「日経ソフトウェア」の特集記事でPythonを勉強し始めましたが、メルカリで「Pythonスタートブック[増補改訂版]」を購入しましたので、特集記事での勉強が終わったら、次に読もうと思っています。実際はまだPythonのインストールとVisualStudio.Codeをインストールして、簡単なサンプルを少し試しただけなので、まだ手を付けていないのと同じです。「C#」も初めに読むための書籍を用意していますので、Pythonがある程度進んだら平行して学習をする予定です。 欲張りかも知れませんが、「C/C+

トラウマ……。

 起床が昨夜10時半でした。それからずっとPCの前に座って動画を視聴したりしていたのですが、今日の午前中に椅子にもたれたままうたた寝をしてしまいました。それで見た夢が物凄くリアルで、思い出すだけで悲しい夢でした。 豚のトラウマは大きく分けて2つ有るのですが、そのうちの一つにプログラマ時代末期の出来事があります。もういまから24年位前になるのですが、豚が失意のどん底に落ちてしまって、逃げるようにプログラマを辞めた時の夢でした。 あれ以来豚はプログラムを書く事が苦手になってしまい、特にVisual C++には極

世間では新年度が……。

 つい先日に年が明けたと思っていたら、いつの間にやらもう4月。豚はまだ初詣に出かけていません。破魔矢もお札も御守りも、昨年授かった物を持ち続けています。 こんな調子ですから、豚自身もまだ年度末さえ迎えていない状態で立ち止まったままです。  今日は俊徳道の元近商ストアのコンビニもどきに出かけたのですが、真新しいスーツを着た社会人一年生とおぼしき人の行列が、近鉄からJRへの改札へゾロゾロと歩いていました。どこかで研修を受けるんでしょうね。それを見て「ああ、新年度が始まったんだな」とやっと気持ちが新しい年に切り替