来年の指針。

 ネットの記事で「40代以降の転職」について読んだのですが、やはりこの業界で生きて行くには常に最新の技術を持っておく必要があり、20年も前の教科書に載っているような技術ではとても戦えないとの事でした。
 豚が持ち合わせている技術はC/C++とアセンブラですので、正に20年以上前の教科書で学ぶような技術です。勿論「温故知新」という言葉通り、古の言語を使えるのはプラスだと思います。しかし現在の主流言語(PythonやらC#やらその他Web系の開発言語なども)が使えないようでは全くお話にならないと言うのが現状です。
 そこで来年から2カ年系計画で、豚が学んで行く技術を決めました。
・Python
 この言語は外しようが無い必須言語だと思います。今最も熱い言語で、今後も幅をきかせてゆくだろうと思っています。これはかなり深いところまで学習しようと思います。

・C#
 これは豚のライフワークである「ドラクエもどき開発プロジェクト」の一環で、Unityを使ってみようと思っているのですが、Unityを弄る上で必須言語がC#の様です。
 どちらかと言うと「勉強したい」と言うより「勉強せざるを得ない」と言う感じで、どうしても避けては通れない言語です。

・C/C++
 古の開発言語であるC/C++ですが、まだまだ豚は知らないことが沢山あり、ロジック次第では本当に何でも書けてしまうこの言語を、手放すわけにはいきません。
 また、DXライブラリを使用させて頂く上で、この言語は必須となっているので、腕を鈍らさないためにも引き続き勉強をしていこうと思っています。
 寧ろこの言語が豚にとって主流となると思われます。

・Excel マクロ/VBA
 豚が現役の頃は表計算と言えば「マルチプラン」か「ロータス123」でしたので、恥ずかしながらExcelは未だかつて触ったことがありません。
 簡単な表計算さえ出来ないので、一般知識程度には触れるようになっておこうと思います。
 豚はOffce365に加入しているので、使わなければ勿体ないです。
 取り敢えずの目標は、今手入力で作成している「弟の発作発生リスト」をExcelで簡単に見やすく表にまとめる事です。
 療育センターの主治医に提出する物なので、見やすい一覧を作りたいです。

・Access マクロ/VBA
 これはExcelにも共通することなのですが、「弟の発作発生リスト」をExcelから引っ張ってきてデータベース化するのを目標としています。
 Accessはかなり古いバージョンになりますが、プログラマ時代にVBAでアプリを書いていましたので、基礎の基礎は把握しているつもりです。
 しかし近代のバージョンにあるような機能などは全く把握すらして居らず、一からの勉強をすることにしました。
 豚にとってはリレーションシップを張ったりするよりもSQLで書いてしまった方が早いのですが、また力業になってしまって全然スマートでは無いデータベースになってしまうので、標準のAccessを使ってデータベースを作ったり操作したり出来るようになりたいと思います。

 他にも時間があればWordも弄れるようになってみたいし、Javaも触れるようになっておきたいのですが、2年間に学ぶことが多すぎるので、あくまでも時間があれば勉強したい科目として上げておきたいと思います。
 豚はWordも全く触れないので、基本的な書類作成ぐらいは出来るようになっておきたいとは思うのですが。豚の現役時代は、ワープロと言えば「一太郎」の時代でしたので、DOSベースでの一太郎なら多少は触れます。しかしWindows化されてからは機能が多すぎて豚には付いていけなくなってしまいました。
 しかし高校生ですら学校で習うツールなので、「Word」「Excel」「Access」「Power Point」位は自由に使いたいなぁと思ってもいます。まぁ時間があればですが。

 以上、令和4年と令和5年の2年間に渡って身につけたい最低限のスキルを挙げましたが、勿論中心は弟の介護です。介護生活を送りつつ時間を見つけてスキルアップをしていきたいと思います。
 さて52歳の豚は笑っているでしょうか? それとも挫折に涙しているでしょうか?
 それは50歳の今をどう生きるかにかかってきていると思うので、もうこれ以上時間を無駄にすることなくスキルアップに励むつもりです。

 しかしこれだけのスキルを、いま流行りのネットスクール(とでも言うのでしょうか、ネット上で勉強できる専門学校の様なもので、教科ごとに購入することができる様です)で学ぶとすると軽く百万円はぶんどられてしまうので、地道に書籍を参考に勉強するしかないですね……。

「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」

 今朝、ニンテンドースイッチ用ソフトの「ナビ付き! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」が届きました。
 正直なところ予約していたのはすっかり忘れていたので、「何が届いたんかな?」と思っていました。
 まだパッケージを開封すらしていないので、また時間のあるときにでもゆっくりと勉強してみようと思います。

 今日は朝からあちこち自転車で走り回っていましたので、無茶苦茶疲れました。先ず朝一に近鉄長瀬駅近くにある喫茶店へ、レトルトカレー(弟の分)を買いに行き、帰宅後に少し休憩した後、午後一に精神障害者手帳の更新が出来上がったという通知を貰っていたので、近鉄河内永和駅近辺にある西保健所へ、更新された手帳を受け取りに行ってきました。
 その帰りには関西スーパーで弟の飲用のペットボトルの水を一ケース購入。帰宅後にその足で近所のライフへ出かけ、頼まれていた買い物をし、更に帰宅後にJR長瀬駅前にあるジャパンに炭酸水とロキソニンSを購入しに行ってきました。
 全ての買い物や用事が終わったのは、午後4時半過ぎでした。
 豚は普段から余り外出はしないので、これだけの用事をこなすだけで精神的にも肉体的にもクタクタになってしまいました。

 そんな感じなので、今から届いたスイッチのプログラミング教材を開封する気力も無く、後日に先送りしたというわけです。もし天気予報が当たれば、明日は雨模様との事なので、豚は外出せずに済みます。ちょっとだけ自由な時間も増えそうなので、もし気が向けば明日にでもプログラミング教材を開封して、遊んでみるかも知れません。

 このプログラミング教材は、ツイッターでは「現代のファミリーBASICだ」と言われていましたが、あちらはもっとゴリゴリとコードを書く必要があったように思います。
今回の物は「ビジュアルプログラミング」とでも言うべき物で、どちらかというと「スクラッチ」に似て居るように感じました。あくまでもパッケージを見ただけの印象ですが……。実際はもっと複雑で高度な物かも知れませんが……。
 どっちにせよロジック(アルゴリズム)を学ぶには、とても良さそうな感じです。豚個人的にはコードをゴリゴリ書く方が楽しいし、自分で0から作り上げるので構造の把握がしやすくて勉強になると思いますが、スイッチは「全年齢層」対象なので、小さな子供でもゲームを作りながら論理的思考を鍛える事が出来そうなので、今から全く前知識無くプログラミングを始める人にはすんなり受け入れられるんだと思います。

 豚はRPGツクールも最新版は購入するくせに、全くと言って良いほど起動すらせず、キャラクタエディタからマップエディタ、スムーズスクロールやマルチウィンドウ等のモジュールを自力で作っています。勿論豚以外のが使う事を一切考慮していないので、最低限のメニューしか作らずに機能を極限まで制限しています。人が使ったらとても使いにくいツールやモジュールですが、自分で0からコードを書いているので、必要な機能は適宜追加していけますし、豚にとっては使いやすいツールとなっています。
 今の所はこれらのツールやモジュールはC++で書いているのですが、今後はC#やUnityを使って書いていきたいなと思っています。

 しかし、今日の所はゆっくりとDS版ドラクエ5の続きでもしようかと思って居ます。

書籍を2冊購入。

 PythonやC#を新たに学ぶとの同時に、C/C++の復習をしておこうと思い、書籍を2冊購入しました。(まだ手元に届いていませんが)
「C言語ポインタ完全制覇」と「C++クラスと継承完全制覇」です。
 正直なところアセンブラでメモリとアドレスの関係を徹底的に叩き込んだので、ポインタは全く当たり前の概念で、初めて学んだときもすんなりと頭に入って来ました。
 ですので今更勉強し直すことは何も無いのですが、まぁ軽く復習がてら読んでみようと思いました。
 豚にとっての難題は「クラスと継承」の方です。クラスはC言語の構造体を拡張したようなモノなので何も問題はありませんが、継承を使って元あるクラスから新しいクラスを作り出す辺りの知識はあやふやなので、これは力を入れ得て勉強しなければいけません。昔教えていたときには理解していましたが、本の入門レベルでの知識でした。実際の開発現場では多用する知識なので、しっかりと復習をしておこうと思います。

 ところでここ二・三日は弟の介護を除くと、PCの前に座ってボケーッと動画を見ているだけで一日が過ぎていきました。何も新しい知識は身につけていません。
 鬱に罹患してからは文字数の多い書籍を読むことが出来なくなってしまい、1ページ連続して読めたら万々歳というレベルです。かと言って「マンガで憶える~」の様な書籍は掲載されている情報量が少なすぎて、全然物足りません。今の豚にとってはそれ位が丁度良いのですが、やはりちゃんとした書籍を持っておこうと思っています。先日紹介した12歳の女の子に影響されているのかも知れませんが……。

 コメントでアイデアを頂いた「勉強日記」的な記事も書いて行こうと思っています。まぁ備忘録的な感じで書いていくことになると思いますが……。

予定は未定……。

 今は「日経ソフトウェア」の特集記事でPythonを勉強し始めましたが、メルカリで「Pythonスタートブック[増補改訂版]」を購入しましたので、特集記事での勉強が終わったら、次に読もうと思っています。実際はまだPythonのインストールとVisualStudio.Codeをインストールして、簡単なサンプルを少し試しただけなので、まだ手を付けていないのと同じです。
「C#」も初めに読むための書籍を用意していますので、Pythonがある程度進んだら平行して学習をする予定です。
 欲張りかも知れませんが、「C/C++」の技術も鈍らせたくはありませんので、ドラクエもどきのプロジェクトも進めていこうと思います。C言語とは専門学校時代から専門学校の教員時代、プログラマ時代と慣れ親しんだ言語なので、このまま錆び付かせたくはありません。
 C++は専門学校で教える時に急いで勉強したので、まだ深い知識は持っていません。一通りの事は出来ますが、プログラマ時代にはかなり苦労して勉強しつつソフトウェア開発を進めていくと言う環境でしたので、今一度じっくりと深いところまで学んでみたいと思います。

 そもそも豚はアセンブラ使いで、高校時代にRPGを作ったときもZ80アセンブラで書いていました。C言語のような高級言語は無い環境で、しかもBASICでは速度が遅くて話にならなかったので、必死にアセンブラを勉強していました。
 次に学習したのは専門学校で、今のIntelのCPU「COREシリーズ」の元祖とも言える8086アセンブラでした。PC-9801シリーズのマシンが揃っていましたので、Z80の経験もあることから熱心に勉強しました。
 そもそも入学した学科は「マイコンシステム科」だったので、ハードウェアを直接制御出来るアセンブラは必須でした。
 豚が卒業後に教員となったときも、一年目は「マイコンシステム科」で担任を持ちアセンブラやC言語を教えていましたので、昔取った杵柄とは言え今でもリファレンスさえ有ればコードを書くことが出来ます。
 しかし2年目には「ソフトウェア開発科」の受け持ちになり、アセンブラとC/C++を専門に教える担当になったので、仕事が楽しくて仕方がなかったです。
 担任したクラスからはカプコンやSNK等にも10人程度就職させました。当時はSNKの入社試験はZ80アセンブラか6809アセンブラの筆記試験だったので、教えている豚も必死になりました。
 全てが懐かしいです。

 話は元に戻って、今年度の目標は「Python」をある程度理解すること。「C#」もある程度、出来ればUnityを使って何かアプリが書ける程度にまでなれればと思っています。
 そして「C/C++」ですが、今現在キャラクタエディタとマップエディタを作った状態で止まっているので、ゲーム本体のコードが書ける所まで進めたいと思います。この「ドラクエもどき制作プロジェクト」は豚のライフワークなので、そろそろ気をつけなくてはならない認知症予防を兼ねて、数年のスパンで作成していくつもりです。何しろ豚が一人でやっている事なので、まだドラクエⅢのアリアハンの街をスクロールさせて移動する所までが精一杯で、しかもそのコードはNASとHDDが壊れたときに消失してしまいました。やっぱりバックアップは複数取っておくのが大事ですね。

 豚はアセンブラやC/C++の知識は持っていますが、プログラマとしては落ちこぼれです。何せ「スパゲッティコードを書くのは不可能」と当時言われていたC言語で、見事に複雑に絡んだスパゲッティーコードを書いてしまい、部長に呆れられると言う失態を犯しています。
 今でも少しでも綺麗に書こうと、何度も作り直しをするのですが、やはり後で読み返しても自分でわからないというコードを書いてしまいます。まぁ今は仕事では無くて趣味だから良いのですが、鬱病が寛解して社会復帰出来たら、もう一度教育関連の仕事に就きたいと思っているので、今のうちに綺麗なコードを書く練習もしなくてはいけません。

 長々と駄文を書き連ねましたが、全ては「予定は未定」。「出来たら良いな」という心づもりで、やって行きます。

 技術的な話題は豚の工房の方に、主に書いていくつもりです。

宝石の原石を見た。

 今朝、実家へいっていた時にテレビで見たのですが、僅か12歳でプロ顔負けのアプリケーションを作って公開している女の子の事を取り上げていました。彼女が開発していたアプリケーションはコミュニケーションツールの一種なのですが(詳細は見損ねましたが)、何でも遠方に住むおじいさんとおばあさんとの会話を、映像や音声でスムーズにするという物です。

 その時彼女のMacBook Proの画面に映っていたのは「スクラッチ」でのソース(と言うのかな?)だったので、豚は「まぁスクラッチなら、比較的容易に書けるわな……」と思っていました。所が次の瞬間に衝撃が。画面に映されたのはPythonやC#、JavaScriptなどの専門書がズラリ……。彼女は誰から教えて貰った物では無く、全て独学でマスターしたのだとか……。これには豚も尻尾を巻きました。

 近日中には自分の声のデータで自動発生音声で読み上げられられる様に、今鋭意改造している最中との事でした。
 将来はITを使って高齢者社会に役に立つ様な事をしたいとの事で、豚は心底感心しました。何しろ、今豚が毎日勉強しようとして放り投げたままになっているPythonやC#を若干12歳で軽々(かどうかはわかりません。不屈の努力の賜だとは思うのですが)マスターしてしまっているのですから。
 彼女のプログラミングの勉強の時間は、平日で7時間、休日で15時間くらいやっているとの事で、既にプロ並みにPCに触っている事になります。本当に「師匠!」呼びたくなる女の子でした。12歳と言えば小六か中一、その頃の豚は既にPCに触っていましたが、専らゲームしかやっていませんでした。今は49歳。本当に人生を無駄にしたなぁ……。否、何ごとを始めるにも遅すぎるという事は有りません。今日からでも心を入れ替えて、プログラミングの勉強に取り組もうと思います。

 話はガラッと変わって、今日は月に一度の精神科への通院日です。大阪ではコロナの新規感染者が毎日最多を更新しているので、正直電車を乗り継いで通うのは怖いのですが、緊急事態宣言が出ていない限りは処方箋対応はしてもらえないとの事なので、通院するしか有りません。
 ガースーは東京オリンピックの事が頭にあり、経済の鈍化も懸念にあるので緊急事態宣言を出したくないようなのですが、そのうち取り返しの付かない事になりそうな気がします。
 さっさとロックダウンするくらいの強制力を伴う緊急事態宣言を発出してコロナを封じ込めないと、何時までも緊急事態発出と解除の繰り返しになると思うのですが……。
 有識者の皆さんは、どのようなお考えなのでしょうか?

トラウマ……。

 起床が昨夜10時半でした。それからずっとPCの前に座って動画を視聴したりしていたのですが、今日の午前中に椅子にもたれたままうたた寝をしてしまいました。それで見た夢が物凄くリアルで、思い出すだけで悲しい夢でした。
 豚のトラウマは大きく分けて2つ有るのですが、そのうちの一つにプログラマ時代末期の出来事があります。もういまから24年位前になるのですが、豚が失意のどん底に落ちてしまって、逃げるようにプログラマを辞めた時の夢でした。
 あれ以来豚はプログラムを書く事が苦手になってしまい、特にVisual C++には極度の恐れを抱くようになってしまいました。そのトラウマを克服するべく、しつこくプログラムの勉強を始めたりするのですが、やはり恐怖が勝ってしまって長く続ける事が出来なくなりました。

 今日の夢はその続きに当たる夢で、豚がプログラマに復職すると言う夢でした。豚にとってはプログラマ時代は黒歴史です。一番長く続けた職業(5年くらい)では有りましたが、鬱に罹患してからは毎日が地獄でした。何しろ自分の精神状態を保つだけで精一杯で、新しい事何て全く憶えられませんでした。普段なら叱咤激励だと受け取れるような事も、唯々叱咤されているとしか受け止められず、精神的に耐えられなくなって尻尾を巻いて逃げ出してしまったのです。
 プログラマを辞めたとき「もう二度とコードを書く事は無いだろう」と、手持ちの資料などは全て処分し、手元に何も残さないようにしました。あの頃は本当にボロボロでした。

 今豚がプログラミングの勉強をやろうとしているのは、あの四半世紀前のトラウマを乗り越えるためです。DOSベースのC++でのプログラムは、殆ど何でも作れると自負するくらい得意でした。ですがWindowsベースのプログラムがどうしても書けない、仕組みが頭に入って来ませんでした。時代は流れ、C/C++からC#へ、それにAIが流行になりPythonが初心者から上級者までの必須の言語になり、豚は再度チャレンジする事にしたのです。

 うたた寝をして見た夢は本当に辛い夢でした。また当時の事が鮮明に思い出されて、走馬灯のように頭の中に流れ込んできました。勿論、目覚めは最悪です。
 離婚時のトラウマはもう乗り越える事は不可能ですが、プログラミングなら自分の頑張りでどうにでもなる。そう思って二十四年間頑張りましたが、未だ当時のまま全く進歩無しです。

 豚が50歳になるまであと3ヶ月。この間にPythonだけでも扱えるようになり、その後はC#もマスターしようと思っています。
 どこまで出来るかわかりませんが、頑張ってみようと思います。

世間では新年度が……。

 つい先日に年が明けたと思っていたら、いつの間にやらもう4月。豚はまだ初詣に出かけていません。破魔矢もお札も御守りも、昨年授かった物を持ち続けています。
 こんな調子ですから、豚自身もまだ年度末さえ迎えていない状態で立ち止まったままです。

 今日は俊徳道の元近商ストアのコンビニもどきに出かけたのですが、真新しいスーツを着た社会人一年生とおぼしき人の行列が、近鉄からJRへの改札へゾロゾロと歩いていました。どこかで研修を受けるんでしょうね。それを見て「ああ、新年度が始まったんだな」とやっと気持ちが新しい年に切り替わりました。

 昨日は田中邦衛さんが亡くなられたことを知り、「北の国から」を見て本気で北海道に移住しようと考えていた事もある豚は、何だか一つの時代が終わった様な気持ちになりました。
 奇しくも「北の国から」の最後のタイトルは「2002遺言」で、ドラマの中で田中邦衛さんが演じる五郎が、自分亡き後の富良野の事を思いながら遺言を作成すると言うのがメインのストーリーになっていました。同じく共演していた地井武男さんも既に亡くなられ、もう2度と「北の国から」は制作されないんだなと、非常に寂しい思いでいっぱいです。

 あれから何度も北海道へは訪れましたが、未だに富良野は行った事が有りません。祖母は生前、富良野でラベンダーが咲き乱れている花畑で写真を撮っていました。豚は団体で北海道の新冠の牧場で一週間キャンプをした事があります。子供の時の話ですが……。
 成人してからも無性に北海道が恋しくなって、一人旅で2回、友人と二人で1回訪れましたが、札幌と小樽を訪れただけです。もう生きているうちに北海道へは行く事が無いと思うので、富良野へ行っておけば良かったなぁと後悔しています。札幌から直通でいける電車も出ていますしね……。

 さて、現実逃避をしてしまいましたが、豚も新年度らしい事をしようと思います。先日からやろうとしているのに中々気が向かないPythonの勉強とC#の勉強・それにC++の復習を今夜から始めようと思います。今夜と言っても既に午後10時半を回っているのでどれだけの事が出来るかわかりませんが……。

今日から学習を始めます。

 昨日一日、親父の検査結果の事で頭が回らず、結局何も出来ませんでした。
 結果は異常なしとの事で、改めて今日からC#やPythonの学習を始めようと思います。
 今読み始めているのは「マンガでざっくり学ぶPython」と言う電子書籍で、マンガ部と解説部から構成される書籍なんですが、マンガ部を読むのは良いのですが、未だに鬱の影響からか文字ばかりの文章を読むのは辛く、解説部に来るとページをめくる手が止まってしまいます。「こんにちはPython」も様に8割方をマンガ部で占めてくれるような書籍が有れば良いのですが、どうしてもマンガだけでは解説できる範囲が狭く、本当の触りだけになってしまうので、解説部があるのは仕方が無いのかなと思います。
 一時、文字を読む練習のために新聞の電子版を購読していましたが、実家と同じ新聞を取るのは無駄遣いだと家族に怒られたので、今は本当に短文の記事しか読めていません。もう一度こっそりと購読しようかなとも思って居るのですが、確かに経済的にギリギリの生活を送っている豚としては毎月1,800円の購読料金は痛いです。まぁ炭酸水を2日我慢すれば良いのですが……。

 C#はそれなりに範囲をカバーしつつも、そんなに広範囲を一気に学ぶ形式では無くて、入門編だけを解説した書籍を見つけたので、それを読もうと思っています。こっちは紙媒体の書籍なので、またPC横の書籍マウンテンの標高が少し高くなりそうです。
 C#は全くの初見なので、どんなコードを書くのかも想像が付きません。一応「C」を名乗っている以上はC言語の系統を継いでいるのかなとは思って居ますが……。

 それとは別に、今無性にやりたい勉強が「法律」の勉強です。以前40万円以上のお金を払って受講した司法書士試験もそうなのですが、少しハードルの低い行政書士の勉強も再開したいかなと思っています。司法書士もまだ民法の一部が変わっただけなので、以前の教材が殆どそのまま使えるうちに勉強したいなと思っているのですが、まぁ余り欲張っても結局みんな中途半端になりそうなので、法律はもう少しおいておこうと思います。今勉強したいと言う気持ちが、鬱の回復期にあるのか、それとも躁が少し入っているだけなのか判断が付きませんので……。でもまだ強い不安感と焦燥感に襲われているという事は、鬱は良くなっていない証拠だと思うので、無理をしないようにします。

 今日から数日は「ドップリPython漬け」になりたいと思いますので(勿論弟の介護が第一ですが)、Pythonと息抜きのゲーム以外は手を出さないようにします。

 さて、あと3ヶ月とちょっとで50歳。まだ気持ちは20代なので、錆び付いた頭を柔らかくしてやるところから始めます。

環境は整った。

 C#とPythonの書籍が手元に届いたので、これで何時でもプログラムの勉強が出来る環境が整いました。後はやる気とやる時間の確保だけの問題ですが、実は親父が検査を受けていて、今日の午後に連絡が有るそうです。それで万が一異常があれば、大きな病院での再検査や治療のために家を空ける事が多くなるので、代わりに豚が丸一日弟の介護を一人でやる事になります。そうなったら幾らやる気と環境が整っても、物理的に勉強などしている暇は無くなるので、どうなるか豚も戦々恐々として結果を待っています。

 もし異常が無ければ、早速今日からC#かPythonの勉強を始めようと思います。C++やC#とPythonを組み合わせる手法も書籍には掲載されているようなので、上手くマスター出来ればドラクエもどきにもPythonやC#のコードが生きてくるかも知れません。
 取り敢えずまだ、右も左も分からない状態なので、書籍を読みつつ進めていきます。

 そう言えば今日は大阪府の公立高校の入試日なんですね。もう三十年以上前の事なのでどんな気持ちで受験したか忘れてしまいましたが、滑り止めに受けた私立に落ちていましたので、多分必死だったと思います。
 全国の受験生に春が来るように、昔を思い出しながら祈っています。

今日から勉強始めます。

 今日も本調子では無く、精神安定剤に助けられているのですが、このままズルズルと何もしないのは人生の無駄遣いなので、今日からプログラミング言語の勉強を始めます。

 ターゲットはC++、C#、Pyhtonの3言語。C#は慣れてきたらUnityにも手を出したいと思っています。
 ここ最近は午後8時には就寝して、午後11時には起床という生活を送っていましたが、出来るだけ頑張って夜間は起きて、明け方から眠るという風に改善していきたいと思います。

 C++は殆どの箇所が分かっているので退屈になるかと思いますが、まだまだ使いこなしていない機能が沢山あり、また問題集もメルカリで入手しましたので、それを解きながら勉強していきます。

 C#とPythonは殆ど全くの初見なので、素直に入門書のお世話になって専門学校に入学したつもりで頑張りたいと思います。
 当面は各2時間ずつ位の時間が取れれば良いかなとい思って居ます。

 今日は弟の入浴日です。午後8時頃までは身動きが取れなくなりますので、それ以降自宅に帰ってきてからテキストを広げたいと思います。

 ただ、安定剤を相当量ODしているので、寝落ちしてしまうかも……。