格好悪いとはこう言う事さ

飛ばない豚の格好悪い日常を書き綴る、豚の独り言。

カテゴリー: Pyhton

間もなく夕方。

 今朝の起床は昨夜の11時半頃でした。午前2時頃に実家から呼び出し電話があり、午前4時半まで実家で弟の介護をしていました。 帰宅してからはパソコンチェアに座っていて、知らない間にうたた寝。1時間弱ほどいなむりました。 それから食事をしたり実家で仏事をしたりして、時間はあっという間に流れていきました。 そして気が付けばもう午後3時半。今中ら何をしようかと迷っています。  Pythonの勉強ですが、後半になるにつれて進捗度が速いため、何か別の書籍をテキストにして再開しようかと思います。当然勉強したところとかぶる

Pythonの学習の続き その3。

 今回はリストの機能からです。 リストに格納されているオブジェクトの一部を切り出す機能を「スライス」と言います。  次に例を書いてみます。  例はnumbersのインデックス3からインデックス7までのオブジェクトを取り出して表示しています。 始点は3で良いのですが、終点は7ではなくて1を足した8を指定します。 また、インデックスが偶数のオブジェクトだけを取り出すには、   の様にステップのみに2を指定します。スライスの始点と終点を省略すると、先頭から最後までが対象になります。 また、  の様に「-1」を指定

頭がごちゃごちゃ……。

 Pythonの勉強を始めて、今まで約30年ほど触ってきたC言語やC++とごちゃ混ぜになって来つつあります。 変数の型からfor文のような制御構文まで、同じ様な用語が飛び交っています。初めて学ぶ高級言語がPythonなら全く問題はありませんが、豚はアセンブラからC言語、C++言語と進んできており、その前にはBASICも触っているので、非常にややこしく感じています。 しかし「C/C++で言う所の○○だな」と理解することが出来るので、過去も全く無駄では無いのかな……。  ただ、豚の脳みその容量はそんなに大きくな

Python学習の続き その2。

 レッスン2では、「変数」と「リスト」を学びました。変数はC/C++と全く同じ様に使います。  他のプログラミング言語を触ったことの無い人は、「=」演算子を「左と右は同じ」という風に誤解されるようです。 勿論それは間違いで、「=」は値の代入を現します。  C/C++では上記のように記します。 ちなみに所謂数学での「=」を記述するには「==」という風に記述します。 Pyhtonで非常に楽だなと思ったことは、変数の型を予め宣言すること無く使えるところです。最初の例では、”リンゴ”は文字列(str型のオブジェクト

Pythonの勉強を始めましたが……。

「日経ソフトウェア」に掲載されていた「Python入門プログラミング」の特集記事を読みながら、少し勉強をしてみました。 7Lesson構成の記事で、既にLesson4迄をザッと読みつつ実際にコードを入力して実行してみました。 実はここで「Python学習記」を書いていこうと思っていましたが、元が特集記事だけに必要最低限の事しか書いて居らず、豚独自にまとめ直して記事に書くという事は難しいので、単純にLesson幾ら迄進んだのかという報告だけにする事にしました。  今回はPython公式のサイトからダウンロード

書籍を2冊購入。

 PythonやC#を新たに学ぶとの同時に、C/C++の復習をしておこうと思い、書籍を2冊購入しました。(まだ手元に届いていませんが)「C言語ポインタ完全制覇」と「C++クラスと継承完全制覇」です。 正直なところアセンブラでメモリとアドレスの関係を徹底的に叩き込んだので、ポインタは全く当たり前の概念で、初めて学んだときもすんなりと頭に入って来ました。 ですので今更勉強し直すことは何も無いのですが、まぁ軽く復習がてら読んでみようと思いました。 豚にとっての難題は「クラスと継承」の方です。クラスはC言語の構造体

予定は未定……。

 今は「日経ソフトウェア」の特集記事でPythonを勉強し始めましたが、メルカリで「Pythonスタートブック[増補改訂版]」を購入しましたので、特集記事での勉強が終わったら、次に読もうと思っています。実際はまだPythonのインストールとVisualStudio.Codeをインストールして、簡単なサンプルを少し試しただけなので、まだ手を付けていないのと同じです。「C#」も初めに読むための書籍を用意していますので、Pythonがある程度進んだら平行して学習をする予定です。 欲張りかも知れませんが、「C/C+

宝石の原石を見た。

 今朝、実家へいっていた時にテレビで見たのですが、僅か12歳でプロ顔負けのアプリケーションを作って公開している女の子の事を取り上げていました。彼女が開発していたアプリケーションはコミュニケーションツールの一種なのですが(詳細は見損ねましたが)、何でも遠方に住むおじいさんとおばあさんとの会話を、映像や音声でスムーズにするという物です。  その時彼女のMacBook Proの画面に映っていたのは「スクラッチ」でのソース(と言うのかな?)だったので、豚は「まぁスクラッチなら、比較的容易に書けるわな……」と思ってい

トラウマ……。

 起床が昨夜10時半でした。それからずっとPCの前に座って動画を視聴したりしていたのですが、今日の午前中に椅子にもたれたままうたた寝をしてしまいました。それで見た夢が物凄くリアルで、思い出すだけで悲しい夢でした。 豚のトラウマは大きく分けて2つ有るのですが、そのうちの一つにプログラマ時代末期の出来事があります。もういまから24年位前になるのですが、豚が失意のどん底に落ちてしまって、逃げるようにプログラマを辞めた時の夢でした。 あれ以来豚はプログラムを書く事が苦手になってしまい、特にVisual C++には極

世間では新年度が……。

 つい先日に年が明けたと思っていたら、いつの間にやらもう4月。豚はまだ初詣に出かけていません。破魔矢もお札も御守りも、昨年授かった物を持ち続けています。 こんな調子ですから、豚自身もまだ年度末さえ迎えていない状態で立ち止まったままです。  今日は俊徳道の元近商ストアのコンビニもどきに出かけたのですが、真新しいスーツを着た社会人一年生とおぼしき人の行列が、近鉄からJRへの改札へゾロゾロと歩いていました。どこかで研修を受けるんでしょうね。それを見て「ああ、新年度が始まったんだな」とやっと気持ちが新しい年に切り替